FFVII
FFVIIとは、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)のゲーム作品ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル7作目であるファイナルファンタジーⅦ(セブン)を表す略号。
該当するユニバースビヨンドでのコラボにおいて、カード左下のコレクター番号の右隣に記載される。これは通常のカードの部分にはない例外。
FINAL FANTASY統率者デッキでは、4つの構築済みデッキのうち「リミットブレイク/Limit Break」(赤緑白)がFFVIIを取り扱っており、新規カードが多数収録されている。メイン統率者は元ソルジャー、クラウド/Cloud, Ex-SOLDIER、サブ統率者は格闘家、ティファ/Tifa, Martial Artist。デッキテーマは装備品。
解説
[編集]魔晄エネルギー――それは人々の生活に不可欠な新時代の資源。魔晄を管理する神羅カンパニーは、またたく間に巨大企業となり、いまや世界の覇権をにぎっていた。しかし、魔晄を資源として使うことは星の命をすり減らす行為にほかならず、危機感を抱く一部の者は反神羅組織を結成し、神羅への抵抗活動をくり広げていた。
凄腕の傭兵クラウドは、反神羅組織アバランチに雇われながらも、星の行くすえには無関心だった。だが、星と対話する古代種の生き残りエアリスと出会い、また、星の脅威となりうるかつての英雄セフィロスの復活を知って、しだいに考えを改めていく。星を救うべく集まった仲間とともに、故郷を奪った仇でもあるセフィロスを追うクラウド。その旅は、彼が無意識に避けていた真実と向き合うことを余儀なくさせるものだった。本当の自分とは何か、自分は何のために戦うのか――悩みながらもクラウドと仲間は、星の未来をかけた戦いに挑む。
(第7回『ファイナルファンタジーVII』(ファイナルファンタジーポータルサイト 2025年5月17日)より引用)
- 2020年よりリメイク作品が発売されている。全三部作予定で、2025年現在は二作目となる「リバース」まで発売中。完結編となる三作目は2027年の発売が予定されている。
- FINAL FANTASYに収録されたFFVII出典のカードは、イラストがリメイク版準拠になっているものも多い。
キャラクター
[編集]プレイヤーキャラクター
[編集]- クラウド・ストライフ/Cloud Strife
- 本作の主人公。元ソルジャーの何でも屋。
- ミッドガルの傭兵、クラウド/Cloud, Midgar Mercenary
- 星の勇者、クラウド/Cloud, Planet's Champion
- 元ソルジャー、クラウド/Cloud, Ex-SOLDIER
- クラウド・ストライフ/Cloud Strife(刃を咲かせる者、ナジーラ/Najeela, the Blade-Blossom)
- ティファ・ロックハート/Tifa Lockhart
- パーティーの1人。クラウドの幼なじみ。
- バレット・ウォーレス/Barret Wallace
- パーティーの1人。反神羅組織アバランチのリーダー。
- エアリス・ゲインズブール/Aerith Gainsborough
- パーティーの1人。花売りの少女。実は古代種の生き残り。
- レッドXIII(サーティーン)/Red XIII
- パーティーの1人。人語を解する獣種族。
- シド・ハイウインド/Cid Highwind
- パーティーの1人。凄腕の飛行機パイロット。
- ユフィ・キサラギ/Yuffie Kisaragi
- パーティーの1人。忍者少女。
- マテリアハンター、ユフィ/Yuffie, Materia Hunter
- ユフィ・キサラギ/Yuffie Kisaragi(虎の影、百合子/Yuriko, the Tiger's Shadow)
- ケット・シー/Cait Sith
- パーティーの1人。正体不明の猫。
- ヴィンセント・ヴァレンタイン/Vincent Valentine
- パーティーの1人。元神羅の改造人間。
- ヴィンセント・ヴァレンタイン/Vincent Valentine - ガリアンビースト/Galian Beast
- 復讐の贖罪者、ヴィンセント/Vincent, Vengeful Atoner