FFXVI
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FFXVIとは、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)のゲーム作品ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル16作目であるファイナルファンタジーXVI(シックスティーン)を表す略号。
該当するユニバースビヨンドであるFINAL FANTASY(本流のセット)、すなわちクリスタルのエキスパンション・シンボルのカード(カード左下のセット略号はFIN)でのコラボにおいて、カード左下のコレクター番号の右隣に記載される。これは通常のカードの部分にはない例外。
FINAL FANTASY統率者デッキ(統率者戦用セット)、すなわちチョコボのエキスパンション・シンボルのカード(カード左下のセット略号はFIC)ではFFVI、FFVII、FFX、FFXIVの4作品を扱っているため、こちらにはFFXVIを扱ったカードは存在しない。
- マジック:ザ・ギャザリング ― FINAL FANTASYのコラボ発表時および発売時の最新タイトルが、このファイナルファンタジーXVIである。新カードを作っている最中の2023年に発売され、駆け込みで追加された。
解説
[編集]終焉に向かう大地「ヴァリスゼア」
唯一の加護は「マザークリスタル」
ヴァリスゼアに生きる人々はクリスタルから供給されるエーテルにより魔法を生み出し、日々の暮らしを成り立たせていた。
しかし、限りあるその加護は国家による奪い合いも生み出した……。
各国はマザークリスタルを求め、召喚獣の力とその力を宿す「ドミナント」を使役し戦を始める。
ロザリア公国の第一王子「クライヴ・ロズフィールド」もまた、マザークリスタルをめぐる戦乱へと巻き込まれるのであった。
過酷な運命を背負ったクライヴは、やがて世界の真相を知り、マザークリスタルの破壊を目指していくことになる……。
(第16回『ファイナルファンタジーXVI(ファイナルファンタジーポータルサイト 2025年5月26日)より引用)
登場人物
[編集]- クライヴ
- イフリートのドミナント、クライヴ/Clive, Ifrit's Dominant - 火の召喚獣、イフリート/Ifrit, Warden of Inferno
- ジョシュア
- フェニックスのドミナント、ジョシュア/Joshua, Phoenix's Dominant - 火の召喚獣、フェニックス/Phoenix, Warden of Fire
- ジル
- シヴァのドミナント、ジル/Jill, Shiva's Dominant - 氷の召喚獣、シヴァ/Shiva, Warden of Ice
- ディオン
- バハムートのドミナント、ディオン/Dion, Bahamut's Dominant - 光の召喚獣、バハムート/Bahamut, Warden of Light