FFXIII
FFXIIIとは、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)のゲーム作品ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル13作目であるファイナルファンタジーXIII(サーティーン)を表す略号。
該当するユニバースビヨンドであるFINAL FANTASY(本流のセット)、すなわちクリスタルのエキスパンション・シンボルのカード(カード左下のセット略号はFIN)でのコラボにおいて、カード左下のコレクター番号の右隣に記載される。これは通常のカードの部分にはない例外。
FINAL FANTASY統率者デッキ(統率者戦用セット)、すなわちチョコボのエキスパンション・シンボルのカード(カード左下のセット略号はFIC)ではFFVI、FFVII、FFX、FFXIVの4作品を扱っているため、こちらにはFFXIIIを扱ったカードは存在しない。
解説
[編集]はるか昔、万能に近い力を持つ生ける機械「ファルシ」が天空に築いた球状の世界、コクーン。楽園と呼ばれるその空間で、人間はファルシたちに養われ繁栄をきわめていた。だが、ある日、コクーンを揺るがす事件が起こる。コクーンの外に広がり「下界(パルス)」と恐れられる地グラン=パルスに属するファルシが、コクーン内で発見されたのだ。コクーンの統治機関である聖府は、下界の汚染を避けるとの名目で、下界のファルシに関わった者すべてを追放する「パージ政策」を断行。混乱のなか、元聖府軍の兵士ライトニングたちが聖府軍に刃向かい、下界のファルシと接触して、ファルシの道具「ルシ」にされてしまう。
伝説によると、ルシは定められた使命を果たさねば魔物同然のシ骸と化し、仮に使命を果たしたとしても、物言わぬクリスタルになるのが定め。しかも下界のルシは、コクーンの敵として狩られる存在――あまりに過酷な運命に絶望しかけるライトニングたちだが、希望を捨てず、自分たちとコクーンの未来を引き寄せようとあがく。きっと“奇跡”は起こると信じて……。
(第13回『ファイナルファンタジーXIII』(ファイナルファンタジーポータルサイト 2025年5月23日)より引用)