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第六隊の刃/Blade of the Sixth Pride

提供: MTG Wiki
Blade of the Sixth Pride / 第六隊の刃 (1)(白)
クリーチャー — 猫(Cat) レベル(Rebel)
3/1

未来予知の白の軽量クリーチャー。

イメージとしてはサバンナ・ライオン/Savannah Lionsのマナ・コストが1増えて、パワーも1上がったという感じ。しかし、2マナでパワーが3、デメリットなしというのは相当のコスト・パフォーマンス。この条件では番狼/Watchwolfがいるが、あちらは多色。単色ではこちらが初ということになる。

またレベルでもあるので、リベリオンの2マナ域を埋めるビートダウンクリーチャーとしても優秀。

コスト・パフォーマンスは確かに良いが、同ブロックに天敵の硫黄の精霊/Sulfur Elementalがいるのでスタンダードでは活躍できなかった。

フレイバー・テキスト

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立て続けに起きた戦争、天災、虐殺によって五つの群れが滅び、彼らの種に生き残りがいるのかすら危ぶむ向きが多かった。第六の群れが現れ、そして悪名高き報復の誓いを立てるまで、レオニンについては何も知られていなかったのだ。

「群れがなくなっても狩りは終わらない。」

開発秘話

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このカードは今まで作ったことのないパワー・タフネスの組み合わせを探した結果、今まで2マナ3/1が作られていなかったことからデザインされた[1]。元来すべての色の2マナのパワーの最大値は2である、と開発部は信じてきたが、(1)(白)のマナ・コストであれば可能なのではないかという議論が起きた。そこで試験的なカードデザイン枠であるミライシフトにこれを割り当て、再録の可能性を匂わせるために猫・レベルのクリーチャー・タイプが割り当てられた(ダメだったら無かった未来、ということで再録しないつもりであった)。

結果的にこの、2マナ3/1のスペックが強すぎず弱すぎずちょうどいいことが判明し、同型再版や稀少度に応じた上位互換が作られるようになった[2]。また、将来的にはバニラは(1)(緑)の2/2より(1)(白)の3/1の組み合わせのほうが多く作られると予言している。

関連カード

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未来予知のバニラ・クリーチャーサイクル。プロモーション・カードのように、文章欄が無い特別なカード枠が使われている。

主な上位互換・変形版

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(1)(白)の3/1クリーチャー。

脚注

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参考

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