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カード・タイプ

提供: MTG Wiki

カード・タイプ/Card Typeは、オブジェクトの特性の1つ。紋章とスタック上にある能力を除いて、オブジェクトはカード・タイプを持つ。カードのタイプ行に印刷されている。

Tarmogoyf / タルモゴイフ (1)(緑)
クリーチャー — ルアゴイフ(Lhurgoyf)
タルモゴイフのパワーは、すべての墓地にあるカードの中のカード・タイプの種類数に等しく、タフネスはその値に1を足したものに等しい。
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解説

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通常のマジックのルールで用いるものは、土地、クリーチャー、エンチャント、アーティファクト、インスタント、ソーサリー、同族、プレインズウォーカー、ダンジョン、バトルの10種類。加えて、カジュアル変種ルールなどで用いられるものとしてヴァンガード、次元、現象、計略、策略の5種類が存在し、計15種類が存在する。なお、英雄は市販されるカードに含まれておらず、総合ルールでもサポートされていない。詳細についてはそれぞれの各項を参照のこと。

カード・タイプのうち、パーマネントとして戦場に出ることができるものをパーマネント・タイプと呼ぶ。

1つのオブジェクトが複数のカード・タイプを持っていてもよい。例えば、アーティファクト・クリーチャーは1つの独立したタイプではなく、「アーティファクト」と「クリーチャー」の2つのカード・タイプを併せ持つ。

何らかの効果によってオブジェクトのカード・タイプが変更される場合、新しいカード・タイプは以前のカード・タイプを全て上書きする。ただし、「それまでのタイプに加え」や「[カード・タイプ]でもある」のような表記がされている場合、元のカード・タイプはそのまま残って新たなタイプが追加される。また、「アーティファクト・クリーチャーになる」という効果も同様に以前のカード・タイプを全て残す。

プレイヤーにカード・タイプを指定させる効果では、そのフォーマットに存在しないカード・タイプを選ぶこともできる。通常のマジックでヴァンガード等を選ぶことも適正である。

  • 紋章やトークンはカード・タイプではない。
  • 「カード・タイプ」とは言うが、ルール上カードでないトークンや呪文のコピーもカード・タイプを持つ。
  • 同じくタイプ行に印刷されるものに特殊タイプとサブタイプがある。特に特殊タイプはカード・タイプと並べて書かれるため混同に注意。詳細は各項を参照のこと。
  • 以前は単に「タイプ」と呼ぶのが正式であり「カード・タイプ」というのは一種の俗称であったが、現在では「カード・タイプ」の方が正式名称である。

カード・タイプ一覧

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定形外・その他

複数のカード・タイプの組み合わせ

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クリーチャー化などで後天的に複数のカード・タイプを持つ場合もある。

最初から3つのカード・タイプが印刷されているカードはまだ存在しないが、パーフォロスの槌/Hammer of Purphorosが生成するトークンはアーティファクト・クリーチャー・エンチャントという珍しい組み合わせ。

インスタントやソーサリーはその性質上ほとんど組み合わせられることはない(インスタントに似た性質を与えるキーワード能力として瞬速がある)。

パーマネントはさまざまな組み合わせが網羅されているが、土地絡みはカード枚数が少ないし、「同族・土地」などまだ出ていない組み合わせもある。プレインズウォーカーもタイプ行に他のカード・タイプが書かれることはごくまれで、霊気灯/The Aethersparkが初となった。バトルやその他(統率領域に置かれるものなど)はまだ該当していない。

廃止されたカード・タイプ

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参考

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引用:総合ルール 20260807.0

引用:総合ルール 20260807.0

引用:総合ルール 20260807.0