本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

ラヴニカへの回帰ブロック

提供: MTG Wiki

ラヴニカへの回帰ブロック/Return to Ravnica blockは、ラヴニカへの回帰、ギルド門侵犯、ドラゴンの迷路の3つのセットからなるブロック。

ラヴニカへの回帰とギルド門侵犯は、それぞれ収録枚数249枚(基本土地除く)の大型エキスパンションである。同一ブロック内に大型エキスパンションがふたつある例は過去に何度かあったが、第1・第2と連続して大型なのは初。2種類の大型エキスパンションを1度のブースター・ドラフトで同時に使用するのも初めてである。

セット名 略号 発売日 セット枚数 製品情報(WotC) カードリスト(Wisdom Guild)
ラヴニカへの回帰/Return to Ravnica RTR 2012年9月29日 274枚 製品情報 カードリスト
ギルド門侵犯/Gatecrash GTC 2013年2月1日 249枚 製品情報 カードリスト
ドラゴンの迷路/Dragon's Maze DGM 2013年5月3日 165枚 製品情報 カードリスト

続編として2018年~2019年にラヴニカのギルド・ラヴニカの献身・灯争大戦が発売された。

概要

[編集]

ラヴニカ・ブロックの舞台であった都市次元ラヴニカ/Ravnicaと10のギルド/Guildが再登場。

ブロック全体のテーマとしては、ラヴニカ・ブロックと同じく多色、特に「2色」。混成カードや、各ギルドがそれぞれ個別のメカニズムを有する点も共通している。ラヴニカ・ブロックの人気サイクルであったショックランドも新規イラストで再録された。

10のギルドの配分がエキスパンションごとに4:3:3であったラヴニカ・ブロックと違い、2つの大型セットにそれぞれ5つのギルドを振り分け、最終セットでは全ギルドのカードを収録するという形を取っている。具体的には以下の通り。

「友好色→対抗色」という順序で登場させることも可能であったろうが、意図的に避けられている。友好色・対抗色という概念を無視し、それぞれの色の組み合わせをすべて平等に扱うというコンセプトによるものである。

プレリリース・トーナメント

[編集]

ラヴニカへの回帰とギルド門侵犯のプレリリース・トーナメントでは、ギルドに合わせた5種類の「ギルド・プレリリース・パック」が用意されており、イベント参加者は好きなギルドを選択できる。

ギルド・プレリリース・パックには、通常のブースターパック5個のほかに、「ギルド・ブースター」が1個含まれている。「ギルド・ブースター」はイラスト違いのプレリリース・カードを含むカード15枚が封入されており、これらのカードもシールドデッキ内で使用することができる。選択したギルドと共通する色のカードが多く含まれている「ギルド・ブースター」の存在によりリミテッド初心者でもデッキをスムーズに構築できるほか、普段はプレリリースに使用できないプレリリース・カードを使用できるのが特徴である。

ギルド・プレリリース・パックの封入物

[編集]

リミテッド

[編集]

リミテッドの形態は各セットの発売と同時に、「ラヴニカへの回帰×3」→「ギルド門侵犯×3」→「ドラゴンの迷路+ギルド門侵犯+ラヴニカへの回帰」と移行する。

代表的な大会

[編集]

ラヴニカへの回帰

[編集]

ギルド門侵犯

[編集]

ドラゴンの迷路+ギルド門侵犯+ラヴニカへの回帰

[編集]

その他

[編集]

関連リンク

[編集]

脚注

[編集]

参考

[編集]