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金属細工師/Metalworker

提供: MTG Wiki
Metalworker / 金属細工師 (3)
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct)
(T):あなたの手札にあるアーティファクト・カードを望む枚数だけ公開する。これにより公開されたカード1枚につき(◇)(◇)を加える。
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猛烈なマナ加速能力を持つアーティファクト・クリーチャー。

手札にアーティファクトが2枚あれば4マナ出るので、マナ・クリーチャーとしては十分有用である。特にこれが登場したウルザ・ブロックは強力なアーティファクトが満載であり、茶単デッキも存在していたため、ティンカーなどでよく使用されていた。

さらに、ミラディン・ブロックでアーティファクト・土地を得てデッキ内のアーティファクトの比率が高まり、最悪クラスのマナ加速になってしまった。超重量級アーティファクトの登場により出たマナの使い道にも困らない。その結果、エクステンデッドやレガシーで禁止されることになった。除去されやすいクリーチャーということもあってか、ヴィンテージでは制限指定はなされず、同様の理由から、現在はレガシーでも禁止解除されている[1]。

ヴィンテージでは茶単という最高の職場があり、実際、MUDの中核カードとなる。

2004年9月20日よりエクステンデッドとレガシーで禁止カードに指定されたが、レガシーでの茶単系デッキを強化するため、2009年10月1日にレガシーで禁止が解除された。

統率者戦では、2009年3月20日に禁止カードに指定されたが、2014年9月12日に禁止解除された。

関連カード

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サイクル

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ウルザズ・デスティニーの予見者サイクル。同セットの匂いサイクルの効果を内蔵し、手札にある同じ色のカードを多く公開するほど効果が増す。

また同セットでは、同じコンセプトをアーティファクトに対して適用している金属細工師/Metalworkerも作られている。

脚注

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参考

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