RDW
出典: MTG Wiki
RED DECK WINS(レッド・デック・ウィンズ)の略で、チーム「デッドガイ」によって構築された赤単デッキ。
元来、テンペスト・ブロック〜ウルザ・ブロック期のスタンダード構築におけるスライの一種で、ショック/Shock、弧状の稲妻/Arc Lightningなどで相手クリーチャーを除去し、ヴィーアシーノの殺し屋/Viashino Cutthroatでトドメを指す。
Viashino Cutthroat / ヴィーアシーノの殺し屋 (2)(赤)(赤)
クリーチャー — ヴィーアシーノ(Viashino)
クリーチャー — ヴィーアシーノ(Viashino)
速攻
ターン終了時に、ヴィーアシーノの殺し屋をオーナーの手札に戻す。
[編集] エクステンデッド
近年では主にエクステンデッドの赤単ウィニー全般を指すようになっている。 スライに土地破壊の要素を織り交ぜている。
最大の特徴は土地の少なさ。下記サンプルの場合、土地の枚数は24枚だが、不毛の大地/Wastelandやリシャーダの港/Rishadan Portを除くと山/Mountainは8枚しか入っていない。これはオンスロートのフェッチランドを使用することでデッキ圧縮しつつ、終盤の無駄な土地ドローを減らすことができるからである。
2005年のローテーションで主力となるテンペスト・ブロックやリシャーダの港/Rishadan Portなどを失ってしまったが、パーツを入れ替え、白をタッチしラヴニカ:ギルドの都のボロス・ギルドのカードを投入したBDWなどの形で生き残っている。
- かなりメジャー化した名前であり、これ以降も赤系のビートダウンデッキを「○○ Deck Wins」と名づけている事が多々ある。→BDW、ラッカ・デック・ウィンズ
[編集] サンプルレシピ
[編集] 参考
- 赤のスタイルに戻ろう(Wizards社;英語)
- スライ
- BDW
- デッキ集
