雲の宮殿、朧宮/Oboro, Palace in the Clouds

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

Oboro, Palace in the Clouds / 雲の宮殿、朧宮
伝説の土地

(T):あなたのマナ・プールに(青)を加える。
(1):雲の宮殿、朧宮をオーナーの手札に戻す。


神河救済で追加された伝説の土地。1マナ手札戻すことができる。

水辺の学舎、水面院/Minamo, School at Water's Edge同様、島/Islandの代わりとして1枚使うことができる。後述するように、小さいながらもメリットがいくつか存在するため、スタンダードでは様々なデッキ1枚挿しされた。

  • イラストが実在のお城のようでとても美しい。右下、天守閣のモチーフは国宝松本城と思われる。

[編集] 利用

  • 青マナ発生源として以外のカードを散らすことで、沸騰/Boilなどの被害を軽減することができる。
  • 土地が余ったときには好きなタイミングで手札に戻せるため、神河救済で多数出た知恵カードと相性が良い。スタンダードでよく使われた強迫的な研究/Compulsive Researchとも相性が良く、またエクステンデッドではサイカトグ/Psychatogとの相性の良さからサイカトグ系デッキにお守りとして投入された。
  • 非常に小さいものの、土地破壊対策の効果がある。マナさえ残っていれば、対戦相手はわざわざこの土地を狙うことはしないだろうが、つまり少なくとも青マナ発生源を全て破壊される様な事態は防げるということ。あるいは、ハルマゲドン/Armageddonなど土地リセットに対しても有効。土地が1枚も残らないことと、手札に1枚確保できることとの差は大きい。
    • ただし、例えば土地破壊対策のために常に1マナ浮かせる(=自分で1マナ縛る)ようなことをすると本末転倒。過大な効果を期待するべきでは無いだろう。
  • Fastbondがあればライフの限り出し入れできるため、「土地が戦場に出る」ことを誘発条件とする誘発型能力を持つカードと相性が良い。のちに登場した上陸も同様。
    • Fastbondがなくても、毎ターン1回は確実に土地をプレイできるという意味はある。ただし手札に他の土地があるならば、わざわざ朧宮を戻さずにそちらをプレイした方がよい。

[編集] ルール

[編集] 関連カード

[編集] 参考

QR Code.gif