超電撃の掌握/Hypervolt Grasp

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2023年11月1日 (水) 16:43時点における最新版


Hypervolt Grasp / 超電撃の掌握 (2)(赤)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは「(T):クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。このクリーチャーは、それに1点のダメージを与える。」を持つ。
(1)(青):超電撃の掌握をオーナーの手札に戻す。


WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする」は「1つを対象とする」に読み替えてください。

クリーチャーティム能力を付与するオーラオーラカード・アドバンテージを失いやすいのだが、これは手札戻すことも可能なため、比較的除去耐性がある。

手札に戻せることを利用して、まずエンチャントしているクリーチャーで1点ダメージ、そのまま戻して別のクリーチャーにつけてそのクリーチャーでもう1点、さらに戻して…ということを繰り返し、ヴィリジアンの長弓/Viridian Longbowのように一度に大きなダメージを叩き出す事もできる。とはいえ、1回のループに(3)()()+召喚酔いしてないクリーチャー1体が必要となれば、そうそう1ターンに何度も使えはしないが。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

ラヴニカ・ブロックの、ギルド/Guildで対となる色マナ起動コストに要する単色パーマネント。ギルドごとに両1枚ずつ存在する。

ラヴニカ:ギルドの都
ギルドパクト
ディセンション

深き闇のエルフのみ、黒マナを要求するのではなく生み出す。(Just The Ten of Us/十人だけで

[編集] 参考

  1. The Gruul Hounds of War/土曜学校総集編 2006年2月前半号(Internet Archive)(Feature 2006年2月4日 John Carter著)
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