突撃陣形/Assault Formation

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2017年9月16日 (土) 23:16時点におけるブラー (トーク | 投稿記録)による版
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Assault Formation / 突撃陣形 (1)(緑)
エンチャント

あなたがコントロールする各クリーチャーは、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。
(緑):防衛を持つクリーチャー1体を対象とする。このターン、それはそれが防衛を持たないかのように攻撃できる。
(2)(緑):ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは+0/+1の修整を受ける。


自分クリーチャーだけ包囲の搭、ドラン/Doran, the Siege Towerのようにタフネス戦闘ダメージ割り振るようにするエンチャント

1つ目の起動型能力防衛を持つクリーチャーで攻撃に参加でき、2つ目の起動型能力で全体の打点を上げられる。ドランと違って自分のクリーチャーにしか効果がないため、対戦相手頭でっかちを止めるようなことはできない。は違えどスタンダードで共存する鋤引きの雄牛/Yoked Oxラゴンナ団の先駆者/Lagonna-Band Trailblazer縁切られた先祖/Disowned Ancestorといった1マナのタフネス偏重のクリーチャーは、とんでもないマナレシオになる。

本家は単独で攻撃できたがこちらは他にクリーチャーが居ないと機能しない、2枚目以降を引いてしまうと手札腐るといった弱点もあり、これだけに頼った構築を行ってしまうと守れはするが攻撃できずジリ貧となることも考慮する必要がある。

リミテッドでは、専用デッキを組まずとも単純に全体強化エンチャントと考えて使用できる。頭でっかちとは相性が悪いものの、パワー=タフネスのクリーチャーしかいない場合でも3マナで全体に+1/+1の修整と考えれば悪くない。

  • この能力は戦闘ダメージを割り振る際にしか影響しない。格闘ではパワーを参照するので注意。

参考

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