燃えがら蔦/Cindervines

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コントロールデッキに圧力をかけつつ、危険な[[置物]]対策もできる便利な[[サイドボード]]向け[[カード]]。[[メタゲーム]]次第では[[メインデッキ]]からの採用も考えられる。
 
コントロールデッキに圧力をかけつつ、危険な[[置物]]対策もできる便利な[[サイドボード]]向け[[カード]]。[[メタゲーム]]次第では[[メインデッキ]]からの採用も考えられる。
  
登場時点の[[スタンダード]]では[[ステロイド/スタンダード/イクサラン・ブロック+ドミナリア+基本セット2019+ラヴニカのギルド+ラヴニカの献身期|グルール・ミッドレンジ]]のサイドボードに採用されている。役割としては[[打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon]]と被るところだが、こちらはエンチャントなので[[除去]]されにくいのが利点。
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登場時点の[[スタンダード]]では[[ステロイド/スタンダード/イクサラン・ブロック~基本セット2020期|グルール・ミッドレンジ]]のサイドボードに採用されている。役割としては[[打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon]]と被るところだが、こちらはエンチャントなので[[除去]]されにくいのが利点。
  
 
軽い非クリーチャー呪文の採用率が上がる[[モダン]]以下ではより強力になる。モダンでも[[ステロイド#モダン|赤緑ビートダウン]]のほか、[[バーン#モダン|バーン]]のサイドボードに姿を見せている。[[レガシー]]では[[アグロローム#レガシー|アグロローム]]や[[Canadian Threshold]]にサイドボードから採用されている。
 
軽い非クリーチャー呪文の採用率が上がる[[モダン]]以下ではより強力になる。モダンでも[[ステロイド#モダン|赤緑ビートダウン]]のほか、[[バーン#モダン|バーン]]のサイドボードに姿を見せている。[[レガシー]]では[[アグロローム#レガシー|アグロローム]]や[[Canadian Threshold]]にサイドボードから採用されている。

2019年6月25日 (火) 15:34時点における版


Cindervines / 燃えがら蔦 (赤)(緑)
エンチャント

対戦相手がクリーチャーでない呪文を唱えるたび、燃えがら蔦はそのプレイヤーに1点のダメージを与える。
(1),燃えがら蔦を生け贄に捧げる:アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。燃えがら蔦はそのパーマネントのコントローラーに2点のダメージを与える。


対戦相手クリーチャーでない呪文唱える都度ダメージ与えるエンチャント。自身を生け贄に捧げることでアーティファクトかエンチャント除去もできる。

1つ目の誘発型能力は1回のダメージそのものは大きくないものの、コントロールのように非クリーチャー呪文を唱える機会が多いデッキには確実なダメージ源となってくれるだろう。これ自体が軽いので2枚以上重ねることも難しくなく、相手の動き次第では強烈に働く。

2つ目の起動型能力はアーティファクトかエンチャント除去に加えて2点のダメージを与える。起動マナはかかってしまうが、原基の印章/Seal of Primordiumのように先置きして軽めのコストでアーティファクトやエンチャント対策ができるのは便利。ただ、使用することで1つ目の能力によるプレッシャーが与えられなくなってしまうので、使うタイミングには気を付けたい。

コントロールデッキに圧力をかけつつ、危険な置物対策もできる便利なサイドボード向けカードメタゲーム次第ではメインデッキからの採用も考えられる。

登場時点のスタンダードではグルール・ミッドレンジのサイドボードに採用されている。役割としては打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodonと被るところだが、こちらはエンチャントなので除去されにくいのが利点。

軽い非クリーチャー呪文の採用率が上がるモダン以下ではより強力になる。モダンでも赤緑ビートダウンのほか、バーンのサイドボードに姿を見せている。レガシーではアグロロームCanadian Thresholdにサイドボードから採用されている。

リミテッドでは基本的にクリーチャー主体になるので1つ目の能力が役立つ場面は少なく見えるが、2マナのカードで2~3点ほど削れると考えれば十分元は取れる計算になる。疑似除去オーラは勿論、厳戒態勢/High Alertドビンの鋭感/Dovin's Acuityのようなデッキのコンセプトとなるエンチャントを潰しにいけるうえ、ギルドパクトのスフィンクス/Sphinx of the Guildpactまで撃ち落とすことができ、何かと使いでがある。ラヴニカの献身にはエンチャント対策カードが少なく以外では手に入りにくいので、場合によっては黒赤緑青タッチすることも検討してよい。

参考

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