All Hallow's Eve

出典: MTG Wiki


All Hallow's Eve (2)(黒)(黒)
ソーサリー

All Hallow's Eveを悲鳴(scream)カウンターが2個置かれた状態でゲームから取り除く。
あなたのアップキープの開始時に、All Hallow's Eveが悲鳴カウンターが置かれた状態でゲームから取り除かれているならば、それから悲鳴カウンターを1個取り除く。その上に悲鳴カウンターが置かれていない場合、それをあなたの墓地に置き、各プレイヤーは自分の墓地にあるすべてのクリーチャー・カードを場に戻す。

プレイヤー墓地から全てのクリーチャー戻す、豪快なリアニメイト呪文待機呪文のように、場に戻すまでに数ターンかかる点がデメリット。

  • 「All Hallow's Eve」は俗に言う「ハロウィン」のこと。イラストもそれらしいものになっている。

[編集] エラッタ

元々カード・タイプソーサリーであったが、一時期エラッタが出されてエンチャントに変更されていた。

その時点でのテキストは以下の通り。

旧オラクル

All Hallow's Eve (2)(黒)(黒)
エンチャント

All Hallow's Eveは、その上に時間(time)カウンターが2個置かれた状態で場に出る。
あなたのアップキープ開始時に、All Hallow's Eveの上に時間カウンターが置かれている場合、これの上から時間カウンターを1個取り除く。これの上に時間カウンターが置かれていないのならば、各プレイヤーは、自分の墓地にあるすべてのクリーチャー・カードを場に戻す。

2007年1月のオラクル更新でソーサリーに戻されると共に、今までの時間カウンターから、悲鳴カウンターに置き換えられた。時間カウンターを使う待機や消失との兼ね合いだろう。

このため、他の呪文のコスト生け贄など)に使ったり、バウンスして再利用などはできなくなった。

[編集] 関連カード

「全墓地の全クリーチャーを戻す」類似カードとして、以後、以下のようなものが作られている。

レジェンドにはこのカードと同様に「数ターン先に効果が誘発する」するカードがもう1枚作られている(Divine Intervention)が、1枚だけなのでサイクルとは言いづらい。

[編集] 参考