黒赤トークン
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黒赤トークン(Black-red tokens)とは、シャドウムーア参入後のスタンダードで活躍するビートダウンデッキ。
[編集] 概要
クリーチャー — フェアリー(Faerie) ならず者(Rogue)
飛行
湿地の飛び回りが場に出たとき、黒の1/1のゴブリン(Goblin)・ならず者(Rogue)クリーチャー・トークンを2体場に出す。
ゴブリンを1つ生け贄に捧げる:湿地の飛び回りはターン終了時まで3/3になる。
クリーチャー — ビースト(Beast)
待機10 ― (赤)
アーティファクト1つか、クリーチャー1体か、土地1つを生け贄に捧げる:大いなるガルガドンから時間(time)カウンターを1個取り除く。この能力は、大いなるガルガドンが待機状態である場合にのみプレイできる。
クリーチャー — 巨人(Giant) 戦士(Warrior)
憤怒焚きの巨人が場に出たとき、あなたがコントロールする他のクリーチャーはターン終了時まで「(T):クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。このクリーチャーは、それに2点のダメージを与える。」を得る。
頑強(このクリーチャーが場から墓地に置かれたとき、その上に-1/-1カウンターが置かれていなかった場合、それを-1/-1カウンターが1個置かれた状態でオーナーのコントロール下で場に戻す。)
モグの戦争司令官/Mogg War Marshalや苦花/Bitterblossomのようなトークンを生成するカードと、ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Huskや大いなるガルガドン/Greater Gargadonのようなトークンを活用するカードが多く採用されているのが特徴。
過剰なまでのトークン生成力によってクリーチャーの数で場を支配し、湿地の飛び回り/Marsh Flitterやナントゥーコの鞘虫などによりサイズの差を補う。トークンで時間を稼くことが可能であり、憤怒焚きの巨人/Furystoke Giantという強力なエンドカードの存在によりビートダウンに有利。
苦花や大いなるガルガドンは全体除去に耐性をつけることが可能。月の大魔術師/Magus of the Moonをメインから積んでいることが多く、コントロールともある程度戦うことができる。特に、祭影師ギルドの魔道士/Shadow Guildmageの存在は、環境の主要メタデッキであるフェアリー (デッキ)に対抗するために重要。
プロツアーハリウッド08で登場して以降、日本でも日本選手権予選において各地で結果を残している。
[編集] サンプルレシピ
- 備考
- プロツアーハリウッド08 第21位 (参考)
- 使用者:Matt Hansen
- フォーマット
