チャクラムの受け手/Chakram Retriever

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

Chakram Retriever / チャクラムの受け手 (4)(青)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental) 猟犬(Hound)

《チャクラムの投げ手/Chakram Slinger》との共闘(このクリーチャーが戦場に出たとき、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは「自分のライブラリーから《チャクラムの投げ手/Chakram Slinger》を自分の手札に加え、その後切り直す。」を選んでもよい。)
あなたがあなたのターンに呪文を唱えるたび、クリーチャー1体を対象とし、それをアンタップする。

2/4

チャクラムの投げ手/Chakram Slinger共闘するエレメンタル猟犬

あなたターン中に呪文唱えるクリーチャーアンタップする誘発型能力を持ち、タップ能力を何度も利用したり疑似的な警戒を与えたりすることができる。この手の能力は相方を同時に引いてくる必要がありリミテッドではあまり役に立たないこともしばしばあるが、これはCIPで相方を探してこれるのでその点も万全。チャクラムの投げ手以外のシステムクリーチャーでは道拓きの修練者/Pathmaker Initiateと組ませるのも悪くないだろう。インスタント呪文と併用してコロンドールのマンガラ/Mangara of Corondorの能力を複数回起動する小技も存在する。

  • チャクラムについてはチャクラムの投げ手/Chakram Slingerを参照。
  • "Retriever"(レトリバー)は「(何かを)取り戻す者」を意味するとともに、「仕留めた獲物を運んでくるよう訓練された猟犬」を意味している。ゴールデン・レトリバーなどのレトリバーと名の付く犬種は、狩猟のために交配されて作られたものである。これ自身が猟犬であると共にチャクラムを回収する役割と引っ掛けたダブルミーニングだろう。
  • 「受け手」という日本語訳は「投げ手」と対になるように意訳がなされている。過去の訳例ではマイアの回収者/Myr Retrieverが存在する。
  • 幻影の仔/Phantom Whelpに次ぐ、史上2枚目となるの猟犬。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

バトルボンドの「[カード名]との共闘」を持つアンコモンクリーチャーサイクル。いずれも組み合わせは対抗色となっている。

[編集] 参考

QR Code.gif