猟犬

出典: MTG Wiki

猟犬/Houndは、クリーチャー・タイプの1つ。イヌやジャッカルなどを含み、同じイヌ科でもは区別されている。

基本的に小型のクリーチャーで、各に存在するが、は後述のサイクルで登場した1体のみとなっている。 アーティファクト・クリーチャーも2体いる(アラーラの断片現在)。


Wild Mongrel / 野生の雑種犬 (1)(緑)
クリーチャー — 猟犬(Hound)

カードを1枚捨てる:野生の雑種犬はターン終了時まで+1/+1の修整を受けるとともに、あなたが選んだ1色の色になる。

2/2

Jackal Pup / ジャッカルの仔 (赤)
クリーチャー — 猟犬(Hound)

ジャッカルの仔にダメージが与えられるたび、それはあなたにそのダメージに等しい点数のダメージを与える。

2/1

Isamaru, Hound of Konda / 今田家の猟犬、勇丸 (白)
伝説のクリーチャー — 猟犬(Hound)

2/2

有名な猟犬としては上記の他、野生の犬/Wild Dogs溶岩の猟犬/Lava Houndsが挙げられる。

伝説の猟犬は今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda1体のみ(アラーラの断片まで)。

  • オデッセイでサイクルが作られたことがあり、上記の野生の雑種犬/Wild Mongrelもその1つ。
  • これとは別に「(dog)」というクリーチャー・タイプも存在していたが、2007年9月のOracle改訂により廃止、猟犬に統合された。

[編集] 参考