ターボ・ゼロックス

出典: MTG Wiki

ターボ・ゼロックス (Turbo Xerox)は、天才デッキビルダーAlan Comerが、はじめて彼のゼロックス理論を採用したカウンターデッキ


Foreshadow / 予兆 (1)(青)
インスタント

カード名を1つ指定する。対戦相手1人を対象とし、そのプレイヤーのライブラリーの一番上のカードをそのプレイヤーの墓地に置く。それが指定されたカードである場合、あなたはカードを1枚引く。
次のターンのアップキープの開始時に、カードを1枚引く。


Impulse / 衝動 (1)(青)
インスタント

あなたのライブラリーのカードを上から4枚見る。それらのうちの1枚をあなたの手札に加え、残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。


Counterspell / 対抗呪文 (青)(青)
インスタント

呪文1つを対象とし、それを打ち消す。

彼の「1〜2マナのキャントリップを2枚入れれば、土地を1枚デッキから取り除いてよい」というゼロックス理論に基づいて構築されたデッキで、当時普通のパーミッションデッキの土地が22〜24枚なのに対し、ターボ・ゼロックスは土地が17枚しか入っておらず、その分予兆/Foreshadow衝動/Impulse先触れ/Portentといったキャントリップが大量に詰め込まれている。これらのカードは序盤は土地を引くために使用されるが、終盤は手札に充分な打ち消し呪文を集めてくれる。これにより、終盤の無駄な土地ドローをへらすことができるわけだ。

キャントリップによるドロー効率を上げるため、先触れ/Portent予兆/Foreshadow記憶の欠落/Memory Lapse予兆/Foreshadowといったシナジーも採用されている。

[編集] サンプルレシピ

メインデッキ サイドボード
クリーチャー (12) 1雲散霧消/Dissipate
4大クラゲ/Man-o'-War1夢の潮流/Dream Tides
4スークアタの火渡り/Suq'Ata Firewalker4水流破/Hydroblast
4竜巻のジン/Waterspout Djinn3霧の騎士/Knight of the Mists
呪文 (32) 2臨機応変/Sleight of Mind
4対抗呪文/Counterspell4ダンダーン/Dandan
3雲散霧消/Dissipate
1夢の潮流/Dream Tides
4予兆/Foreshadow
4Force of Will
4衝動/Impulse
4記憶の欠落/Memory Lapse
4魔力消沈/Power Sink
4先触れ/Portent
土地 (17)
17島/Island

[編集] 参考