グール樹/Ghoultree

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自分の墓地にあるクリーチャーカードの数に応じて、自身のマナ・コストを減らす能力を持つ、最大級のゾンビツリーフォークイニストラードの「墓地が肥えていれば、軽いファッティとして機能する」クリーチャーである骨塚のワーム/Boneyard Wurmなどが、マナ・コスト固定でP/Tが可変なのに対し、これはその逆のデザインであると言える。

墓地にクリーチャー・カードを7枚以上落とせれば、1マナ10/10という強烈なコスト・パフォーマンスになる。そこまで極端で無くとも、3枚で5マナ、4枚で4マナと、それほど厳しくない条件でも実用的な範囲までコストが下がる。

性能自体はデカいだけのバニラリミテッドでもチャンプブロック接死再生持ち等、障害は数多く存在するため過信は禁物。構築では大きいマナ総量サイズを活かして、縫合グール/Sutured Ghoul精神叫び/Mindshrieker等と組み合わせたい。

[編集] 参考

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