いかづち/Thunderbolt
出典: MTG Wiki
Thunderbolt / いかづち (1)(赤)
インスタント
インスタント
以下の2つから1つを選ぶ。「プレイヤー1人を対象とする。いかづちはそのプレイヤーに3点のダメージを与える。」「飛行を持つクリーチャー1体を対象とする。いかづちはそれに4点のダメージを与える。」
2マナのインスタント火力。プレイヤーに撃つ場合は3点、フライヤーに撃つ場合は4点と、数字の上でのコスト・パフォーマンスは火葬/Incinerateを超えるが、飛行を持たないクリーチャーに使えないという大きな欠点がある。
テンペスト・ブロック当時、最強(凶)と恐れられていた貿易風ライダー/Tradewind Riderを1枚で除去できる点が注目され、スライ等のサイドボードに入る事はあった。これは、火葬にはできない芸当である。
また、2マナ3点火力として本体に撃てるので、バーンデッキには採用される。当時は赤の全体除去として地震/Earthquakeが健在だったため、地上クリーチャーを対象に取れない欠点は、それによってある程度軽減されていた。
- イラストで撃たれているのは蒼穹のドレイク/Azure Drake(タフネス4)ではないかと推測される。
- 「雷」を意味する場合、語源的には「いかづち」でも間違いでは無いが、現代日本語では「いかずち」の方が好ましいとされる。オアリムのいかづち/Orim's Thunderやいかづち頭/Thunderheadsなど、MtGの訳語テンプレートとしては「づ」が採用されている様だ。
