悪意の熟達/Baleful Mastery

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2021年5月31日 (月) 19:16時点における218.40.130.106 (トーク) - whois による版
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Baleful Mastery / 悪意の熟達 (3)(黒)
インスタント

あなたはこの呪文のマナ・コストを支払うのではなく、(1)(黒)を支払ってもよい。
その(1)(黒)のコストが支払われていたなら、対戦相手1人はカード1枚を引く。
クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体を対象とする。それを追放する。


の熟達はクリーチャープレインズウォーカー追放除去。2マナ唱えることもできるが、対戦相手ドローを与えてしまう。

代替コストを払うとテンポと引き換えにカード・アドバンテージを失うデメリットとなるが、除去範囲の広さと素撃ちでも及第点な性能により相手のデッキに応じて柔軟に対応できる汎用性が魅力。

登場時点のスタンダードではアグロミッドレンジでのプレインズウォーカーの活躍が少なく、よく見るプレインズウォーカーでもスゥルタイ根本原理星界の騙し屋、ティボルト/Tibalt, Cosmic Impostorのようにそもそも戦場に出すことを許した時点で負けのような扱いとなっているため、残念ながら取り除き/Eliminate無情な行動/Heartless Actから2マナ除去のスロットを奪えていない。

ヒストリックではオラクルパクトでのタッサの神託者/Thassa's Oracleに対し代替コストで唱えることでタッサの神託者を除去した上で相手にドローを与える事で状況起因処理によるライブラリーアウトで逆転出来る1枚だった。

ルール

関連カード

サイクル

ストリクスヘイヴン:魔法学院の熟達サイクル単色インスタントソーサリーで、マナ・コストより軽い代替コスト唱えることができるが、そうした場合は対戦相手1人に恩恵を与える。稀少度レア

参考

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