ゴブリン

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
4行: 4行:
  
 
{{#card:Goblin Lackey}}
 
{{#card:Goblin Lackey}}
 
{{#card:Goblin Warchief}}
 
  
 
{{#card:Goblin Recruiter}}
 
{{#card:Goblin Recruiter}}
 +
 +
{{#card:Goblin Warchief}}
  
 
== 概要 ==
 
== 概要 ==
14行: 14行:
 
[[伝説のクリーチャー]]は([[反転]]するものも含めて)9体。
 
[[伝説のクリーチャー]]は([[反転]]するものも含めて)9体。
  
最も[[デッキ]]で使われたゴブリンは[[ゴブリンの太守スクイー/Squee, Goblin Nabob]]である。
+
古くから存在し数も多く、時折登場する[[部族カード]]によって[[ゴブリン (デッキ)|ゴブリン・デッキ]]が環境に台頭することも珍しくない。
 +
 
 +
数が多いためこれと言って[[能力]]に統一性があるわけではなく、単純に「赤らしい」能力が割り当てられているが、後述の「頭が悪いという設定」からか、[[生け贄に捧げる]]タイプの能力は比較的多く見られる。自滅的な行動の結果や、後先考えずに行動していたら死んでしまった、などを表しているようだ。
  
 
== ストーリー上の特徴 ==
 
== ストーリー上の特徴 ==
20行: 22行:
  
 
=== 各ストーリーにおけるゴブリン ===
 
=== 各ストーリーにおけるゴブリン ===
*サーペイディア・ゴブリン - [[オーク]]と徒党を組み略奪を働く。天敵である[[ドワーフ]]と[[人間]]の帝国[[アイケイシア]]を滅ぼした。([[フォールン・エンパイア]])
+
*サーペイディア・ゴブリン - [[オーク]]と徒党を組み略奪を働く。天敵である[[ドワーフ]]と[[人間]]の帝国[[アイケイシア/Icatia|アイケイシア]]を滅ぼした。([[フォールン・エンパイア]])
  
 
*[[モグ/Mogg]] - 戦闘用に品種改良されたゴブリン。力が強く凶暴。他のゴブリンよりもさらに頭が悪い。[[アーティファクト]]の臭いを判別できる。([[テンペスト]]~)
 
*[[モグ/Mogg]] - 戦闘用に品種改良されたゴブリン。力が強く凶暴。他のゴブリンよりもさらに頭が悪い。[[アーティファクト]]の臭いを判別できる。([[テンペスト]]~)
26行: 28行:
 
*シヴ・ゴブリン - ゴブリンにしては珍しく知的かつ文明的で、魔力や宝石の採掘等の生産的活動を行う。[[アーティファクト]]に造詣が深い。([[ウルザズ・サーガ]]~)
 
*シヴ・ゴブリン - ゴブリンにしては珍しく知的かつ文明的で、魔力や宝石の採掘等の生産的活動を行う。[[アーティファクト]]に造詣が深い。([[ウルザズ・サーガ]]~)
  
*カイレン・ゴブリン - 非常に高い知能を持ち、[[人間]]の市長を傀儡に[[メルカディア]]を裏から支配していた。([[メルカディアン・マスクス]])
+
*カイレン・ゴブリン - 非常に高い知能を持ち、[[人間]]の市長を傀儡に[[メルカディア/Mercadia|メルカディア]]を裏から支配していた。([[メルカディアン・マスクス]])
  
*悪忌 - [[神河]]に住まう小鬼。溶岩避けの甲羅と尖った鼻を持つ。[[ゲーム]]の便宜上ゴブリンとなっているが、厳密には異なる。([[神河物語]]~)
+
*悪忌 - [[神河/Kamigawa|神河]]に住まう小鬼。溶岩避けの甲羅と尖った鼻を持つ。[[ゲーム]]の便宜上ゴブリンとなっているが、厳密には異なる。([[神河物語]]~)
  
 
*ボガート - 沼地に住むゴブリン、いつも天真爛漫で新しい物好き。「[[ボガートの汁婆/Wort, Boggart Auntie|婆]]」と呼ばれる年功者に率いられている。([[ローウィン]]~)
 
*ボガート - 沼地に住むゴブリン、いつも天真爛漫で新しい物好き。「[[ボガートの汁婆/Wort, Boggart Auntie|婆]]」と呼ばれる年功者に率いられている。([[ローウィン]]~)
 +
 +
*ホブゴブリン([[イーブンタイド]])
  
 
== 参考 ==
 
== 参考 ==

2008年11月6日 (木) 02:53時点における版

ゴブリンGoblin)はクリーチャー・タイプの1つ。に多く存在し、ほとんどは小型である。


Goblin Lackey / ゴブリンの従僕 (赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin)

ゴブリンの従僕がプレイヤーにダメージを与えるたび、あなたはあなたの手札にあるゴブリン(Goblin)・パーマネント・カードを1枚、戦場に出してもよい。

1/1


Goblin Recruiter / ゴブリン徴募兵 (1)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin)

ゴブリン徴募兵が戦場に出たとき、あなたのライブラリーからゴブリン(Goblin)・カードを望む枚数だけ探し、それらのカードを公開する。その後、ライブラリーを切り直し、それらを一番上に望む順番で置く。

1/1


Goblin Warchief / ゴブリンの戦長 (1)(赤)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 戦士(Warrior)

あなたがゴブリン(Goblin)呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
あなたがコントロールしているゴブリンは速攻を持つ。

2/2

目次

概要

の代表的なクリーチャー・タイプの1つであり、小型軽いものが多い。でいうところのエルフに近い位置づけといえる。

伝説のクリーチャーは(反転するものも含めて)9体。

古くから存在し数も多く、時折登場する部族カードによってゴブリン・デッキが環境に台頭することも珍しくない。

数が多いためこれと言って能力に統一性があるわけではなく、単純に「赤らしい」能力が割り当てられているが、後述の「頭が悪いという設定」からか、生け贄に捧げるタイプの能力は比較的多く見られる。自滅的な行動の結果や、後先考えずに行動していたら死んでしまった、などを表しているようだ。

ストーリー上の特徴

ブロックのストーリーごとに「モグ」や「悪忌」、「ボガート」などと呼ばれ、風貌や身体能力、文化などはそれぞれに異なるが、人型の小柄な蛮族という点は共通している。また、一部を除いて頭が悪いという設定がなされており、ゴブリンが登場するフレイバー・テキストにはコミカルなものが多い。

各ストーリーにおけるゴブリン

  • 悪忌 - 神河に住まう小鬼。溶岩避けの甲羅と尖った鼻を持つ。ゲームの便宜上ゴブリンとなっているが、厳密には異なる。(神河物語~)
  • ボガート - 沼地に住むゴブリン、いつも天真爛漫で新しい物好き。「」と呼ばれる年功者に率いられている。(ローウィン~)

参考

QR Code.gif