アーティファクト・土地

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アーティファクト・土地/Artifact Landは、アーティファクトであり、かつ土地であるオブジェクト。英語の読みから「アーティファクト・ランド」と呼ばれる。


Seat of the Synod / 教議会の座席
アーティファクト 土地

(T):(青)を加える。



Darksteel Citadel / ダークスティールの城塞
アーティファクト 土地

破壊不能
(T):(◇)を加える。


同時に他のタイプである土地は、土地のルールに従いプレイされ、呪文としてプレイはされない。 もちろん土地であるため、打ち消すことはできない。

アーティファクトであることは、長所にも短所にもなる。

長所は、アーティファクトを参照してメリットを生み出すカードとのシナジーである。親和デッキには必ず採用されているキーカードであり、それ以外でも知識の渇望/Thirst for Knowledge爆片破/Shrapnel Blastの餌になる。一種のほぞでもあるため、粗石の魔道士/Trinket Mageサーチも可能。

短所は、アーティファクトを参照して破壊等を行うカードに引っかかってしまうこと。例えば溶融/Meltdown酸化/Oxidizeがわずか1マナ土地破壊、前者はともすればハルマゲドン/Armageddonにさえなり得る。

特に破滅的な行為/Pernicious Deedは天敵。X=0で起動されても全て破壊、X=2で親和デッキはほぼ投了。

  • 各種Moxの調整版と見る事ができる。即ち、土地としてしかプレイできない0マナマナ・アーティファクトである。
  • ミラディンの土地サイクルは、それぞれストーリー的に伝説性を持つようなものだったが、カードでは特殊タイプ伝説の」を持たない。ストーリーよりもゲーム性を優先した結果か。もっとも後から考えてみれば、やっぱり伝説の土地にしておいた方が良かったのかも知れない。
  • この後、部族をテーマにしたローウィンでは部族・土地サイクルを作る案もあったが、アーティファクト・土地の惨事を恐れて作る事を断念したという。

該当カード

参考

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