アイケイシアの投槍兵/Icatian Javelineers

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2009年2月2日 (月) 04:46時点における小草 (トーク | 投稿記録)による版
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Icatian Javelineers / アイケイシアの投槍兵 (白)
クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)

アイケイシアの投槍兵はその上に投槍(javelin)カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。
(T),アイケイシアの投槍兵から投槍カウンターを1個取り除く:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。これはそれに1点のダメージを与える。

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1回だけ射撃が行えるアイケイシア兵士

クリーチャーの射撃能力と言うとレンジストライクの場合が多いが、これは珍しく条件がない。完全なティム能力だと言える。1点のダメージをたった1回だけとはいえ、白ウィニーが手を出せなかったマナ・クリーチャーシステムクリーチャーを撃ち落すことくらいはできる。

同じ点数で見たマナ・コストP/T、近い能力を持つモグの狂信者/Mogg Fanaticと比べると、能力を使ってもクリーチャー本体がに残る点は優れる。ただ、コストにタップが必要なので召喚酔いの影響を受け、攻撃しつつ相手を牽制するという動きもできない。

古くから今に至るまで、白系のウィニーに使われ続けている。好奇心/Curiosityとの相性もなかなかで、白のフィッシュにも良く採用されている。

  • もともと能力のコストにタップは必要なかったのだが、テストプレイでこのカードと平地/Plainsだけのデッキが問題になるとしてタップ能力になった。デッキを作るときに4枚制限ルールなどと言うものがなかったころの話である。
  • 使いきりというイメージが強いが、カウンターを補充すれば複数回使うことは可能。リミテッド時計回し/Clockspinningと組み合わせられることは覚えておいてもよいだろう。
  • 時のらせんタイムシフトカードとして再録。その際に新たなクリーチャー・タイプとして人間を得た他、「Javelin」カウンターの訳語が「ジャベリン」から「投槍」に変わった。
  • アリーナ・リーグプロモ版では「アイケイシアの投槍兵(とうきへい)」とフリガナがつけられているが、これは誤植。そもそも「槍」の字に「き」という読み方はなく、タイムシフト版の「投槍兵(とうそうへい)」が正しい。
    • また、精鋭なる投槍兵/Elite Javelineerの公式の読みは「投槍兵(なげやりへい)」となっており、どちらも正しいが統一されてはいないようだ。

参考

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