本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

ルアゴイフ

提供: MTG Wiki

ルアゴイフ/Lhurgoyfはクリーチャー・タイプの1つ。

Lhurgoyf / ルアゴイフ (2)(緑)(緑)
クリーチャー — ルアゴイフ(Lhurgoyf)
ルアゴイフのパワーはすべての墓地にあるクリーチャー・カードの数に等しく、そのタフネスはその数に1を加えた点数に等しい。
*/1+*
Magnivore / 猛烈に食うもの (2)(赤)(赤)
クリーチャー — ルアゴイフ(Lhurgoyf)
速攻(このクリーチャーは、あなたのコントロール下になってすぐに攻撃したり(T)したりできる。)
猛烈に食うもののパワーとタフネスはそれぞれ、すべての墓地にあるソーサリー・カードの数に等しい。
*/*
Tarmogoyf / タルモゴイフ (1)(緑)
クリーチャー — ルアゴイフ(Lhurgoyf)
タルモゴイフのパワーは、すべての墓地にあるカードの中のカード・タイプの種類数に等しく、タフネスはその値に1を足したものに等しい。
*/1+*

初出はアイスエイジのルアゴイフ/Lhurgoyf。長い間これ単独のタイプだったが、オデッセイで「食うもの」サイクルが登場したことによりその数を増やした。次元の混乱で砕岩を食うもの/Detritivoreが、未来予知でタルモゴイフ/Tarmogoyfが登場した後は長らく音沙汰がなかったが、モダンホライゾン2にて14年ぶりにネクロゴイフ/Necrogoyfと同族・アーティファクトのゴイフの祭壇/Altar of the Goyfの2枚が追加された。本流のセットにおいても団結のドミナリアで15年ぶりにアーボーグのルアゴイフ/Urborg Lhurgoyfが登場している。モダンホライゾン3でもネザーゴイフ/Nethergoyfが登場したほか、モダンホライゾン3統率者デッキの猛進の墓地/Graveyard Overdriveでも多くの新規カードや同族カードも登場し実質ルアゴイフのタイプ的デッキとなっている。

緑に最も数が多いが、全色に存在する。クリーチャーであるルアゴイフのうち、コスモゴイフ/Cosmogoyf以外はいずれも墓地にある特定のカードの枚数によってサイズが決定される特性定義能力を持つ。長期戦で出てきたり、専用に特化したデッキで使われると強力である。

タイプ的カードとしては、上述のゴイフの祭壇/Altar of the Goyfとパイロゴイフ/Pyrogoyf、不休のディサ/Disa the Restlessがある。

ルアゴイフ・トークンを生成するカードとしてはタルモゴイフ・トークンを生成するタルモゴイフの巣/Tarmogoyf Nestと不休のディサがある。

歴史が長くタイプ的に着目されながらも伝説のクリーチャーが存在しない珍しいクリーチャー・タイプ。

  • ルアゴイフの語源は特に存在せず、北欧風に聞こえる名前として付けられたという。
  • 当時の黄泉からの帰還者/Revenantが黒いルアゴイフと呼ばれたり、「墓地を参照してサイズが変動するクリーチャー」の代名詞として使われる事もある。

関連カード

[編集]

サイズが墓地枚数を参照するが、クリーチャー・タイプはルアゴイフではないカード。

以下は常在型能力で常に参照し続けるのではなく、解決時の墓地枚数だけ見て修整値が固定されるタイプ

クリーチャーでなくインスタントかソーサリーの枚数を参照するタイプは魔心のキマイラ/Spellheart Chimeraの項を、サイズでなくトークン数が墓地を参照するものは蜘蛛の発生/Spider Spawningの項を、他のクリーチャーに強化修整するタイプは外骨格の鎧/Exoskeletal Armorを、使い切り火力版は惨劇の記憶/Haunting Miseryの項をそれぞれ参照。

参考

[編集]