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安息の無い墓、スヴォグトース/Svogthos, the Restless Tomb

提供: MTG Wiki
Svogthos, the Restless Tomb / 安息の無い墓、スヴォグトース
土地
(T):(◇)を加える。
(3)(黒)(緑):ターン終了時まで、安息の無い墓、スヴォグトースは「このクリーチャーのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたの墓地にあるクリーチャー・カードの枚数に等しい。」を持つ黒であり緑である植物(Plant)・ゾンビ(Zombie)・クリーチャーになる。それは土地でもある。

ラヴニカ・ブロックのそれぞれのギルドごとの本拠地ランドの1つ。こちらはゴルガリ団のもの。5マナでクリーチャー化できる。

墓地さえ肥えればサイズは樹上の村/Treetop Villageをも上回る。ミシュラランドに共通して言えることだが、土地なので打ち消されることもなく、神の怒り/Wrath of Godも避けてしまうので結構厄介。

桜族の長老/Sakura-Tribe Elderと相性がよく、重さもある程度カバーできる。また、ゴルガリ団の能力である発掘を使えば簡単に大きくなる。発掘デッキでエンドカードの1つとして採用されることも多い。

ただし起動コストの重さやサイズ条件の性質上、真価を発揮するのは後半戦以降になるので、ややクセは強い。また実質バニラであり、フィニッシャーとする場合にはサイズ頼りの運用になる点にも注意が必要。貪欲なるネズミ/Ravenous Ratsや木彫りの女人像/Carven Caryatid、惑乱の死霊/Hypnotic Specterやマナ・クリーチャーなど、さまざまなクリーチャーで構成したコントロール寄りのデッキのほうが扱いやすいだろう。ビートダウン・デッキでも、アンタップインであり展開の足をそれほど引っ張らないので、リセットされた場合のお守りと割り切って少し挿す手は十分にある。

関連カード

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サイクル

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ラヴニカ・ブロックの本拠地ランドサイクル。

参考

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