名高き剣士、ジークフリード/Siegfried, Famed Swordsman
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior) ならず者(Rogue)
威迫
これが戦場に出たとき、カード3枚を切削する。その後、これの上に+1/+1カウンターX個を置く。Xは、あなたの墓地にあるクリーチャー・カードの枚数の2倍に等しい。
2/2
戦場に出たときにカード3枚を切削しつつ、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚につき2個の+1/+1カウンターを自身に置く伝説の人間・戦士・ならず者。
黴墓のヤスデ/Moldgraf Millipede系統の、切削と墓地のクリーチャー数に応じた自己強化を組み合わせたカード。強化効率がクリーチャー数×2と効率が良く、極論クリーチャー・カードが1枚しかなかったとしても4マナ4/4威迫と及第点の性能にはなる。墓地にクリーチャーが10枚あればパワーは22の大台に達し、2人対戦ならワンショットキル可能、統率者戦でもジークフリードを統率者にしていれば統率者ダメージによる一撃必殺が狙える。
とはいえ、ETB解決前のサイズは2/2しかないので、インスタント・タイミングの火力やマイナス修整を受けるとサイズを活かせないままあっさり除去されかねない。ジークフリードを主戦力とするならば、超常的耐久力/Supernatural Staminaなどのインスタント・タイミングで使える保護手段も併用しておきたい。
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ストーリー
[編集]ジークフリード/Siegfriedは『FFVI』の登場人物。名前の元ネタは叙事詩『ニーベルンゲンの歌』の主人公、ジークフリート。
時折主人公たちの前に現れたかと思えば宝物を横取りしたり、特に何もせず逃げ去っていったりとヘナチョコな姿を見せるがこれは偽物。本物はストーリー後半、竜の首コロシアムに登場。偽物の名乗り上げにある通り高名な剣士らしく、本人も偽物に名を落されているのを苦々しく思っているようだが、彼ら以外のNPCが名前を出すのも1回きりで、実際にどれぐらい名が知られているのかはよく分からない。
偽物は非常に弱く、序盤のプレイヤーキャラクターでも簡単に倒せてしまう。一方、本物はコロシアムでラストエリクサーを賭けると対戦相手として登場。世界一の剣士に相応しい圧倒的な戦闘能力を持ち、コロシアムではプレイヤーがコマンドを入力出来ない仕様もあってかなりの強敵として登場する。カードに登場しているのはイラストの背景や条件を整えると実際に凄まじいP/Tを得る辺りからするに本物の方。