本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

骨塚のワーム/Boneyard Wurm

提供: MTG Wiki
Boneyard Wurm / 骨塚のワーム (1)(緑)
クリーチャー — ワーム(Wurm)
骨塚のワームのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたの墓地にあるクリーチャー・カードの枚数に等しい。
*/*

半分ルアゴイフ/Lhurgoyf。マナ・コストがちょうど半分になった代わりに、コントローラーの墓地しか参照しなくなった。黄泉からの帰還者/Revenantやクリーチャー化した安息の無い墓、スヴォグトース/Svogthos, the Restless Tombと同じ能力である。

わずか2マナながら、いくらでも大きくなれる可能性を秘めている。しかし序盤から大量に墓地を肥やすのは難しく、軽さがメリットになりづらい。特に同じエキスパンションで、(レアリティの差こそあれ)1マナ重いだけで全体的に性能が勝る裂け木の恐怖/Splinterfrightが存在することが大きな逆風。自分のライブラリーを削るようなデッキでのフィニッシャーの役割は概ねそちらに譲ることになるだろう。

出産の殻であれば相性自体はよく、マナ域の違いから裂け木の恐怖との差別化も可能。今度は幻影の像/Phantasmal Imageなどと競合することにはなるが。

関連カード

[編集]

イニストラードの、コントローラーの墓地にあるクリーチャー・カードの枚数を参照し、強化される(強化する)カード。 いずれも緑。

参考

[編集]