苛まれし一匹狼、ウィンター/Winter, Tormented Loner
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苛まれし一匹狼、ウィンター / Winter, Tormented Loner (2)(黒)伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) 邪術師(Warlock)
これが戦場に出たとき、クリーチャーやプレインズウォーカーである1体を生け贄に捧げてもよい。そうしたとき、各対戦相手はそれぞれ、クリーチャー1体を生け贄に捧げる。
これは、あなたの墓地にあるクリーチャーやプレインズウォーカーであるカード1枚につき+1/+0の修整を受ける。
リアリティ・フラクチャーにおける「正史」のウィンター/Winter。戦場に出たときクリーチャーかプレインズウォーカーを生け贄に対戦相手にクリーチャーの布告を行い、墓地のクリーチャーやプレインズウォーカーの数だけパワーを上げる伝説の人間・邪術師。
肉袋の匪賊/Fleshbag Marauderのような全体布告系のETBを持ったクリーチャーだが、布告が任意なので小回りが利きやすい点が特徴。
リミテッドでは生臭いネズミ/Rank Ratや忠誠度が少なくなったジェイス・トークンなどを生け贄に捧げてアドバンテージを得たい。変数の削除/Omit Variablesや原初の魔女跡追い/Primal Witchstalkerなど切削を使ってパワーを上げやすい青黒や緑黒向き。
- 「そうしたとき」以降は再帰誘発型能力である。あなたがクリーチャーやプレインズウォーカーを生け贄に捧げた後、プレイヤーは対応する事が出来る。
- ボーダーレス版イラストには永劫の不屈/Enduring Tenacity(イラスト)と思しき蛇の光霊が描かれている。下記のストーリーを鑑みると意味深なチョイス。
関連カード
[編集]- ウィンター
- 厭世的案内者、ウィンター/Winter, Misanthropic Guide
- 身勝手な日和見主義者、ウィンター/Winter, Cynical Opportunist
- 呪われし運転手、ウィンター/Winter, Cursed Rider
- 苛まれし一匹狼、ウィンター/Winter, Tormented Loner
- チームプレイヤー、ウィンター/Winter, Team Player
ストーリー
[編集]ウィンター/Winterはダスクモーン/Duskmournの人間/Human。男性。
霊気走破のストーリーの後も変わらずダスクモーンに囚われヴァルガヴォス/Valgavothの僕として従っているが、多元宇宙/Multiverseの他の次元/Planeを経験した事により館/The Houseとヴァルガヴォスの限界を実感し、微かな希望を見出している。
詳細はウィンター/Winterを参照。