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暗黒物質の操り手/Dark Matter Manipulator

提供: MTG Wiki


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暗黒物質の操り手 / Dark Matter Manipulator (黒)
クリーチャー ― 人間(Human) 邪術師(Warlock)

このクリーチャーが戦場に出たとき、カード3枚を切削する。
このクリーチャーは、あなたの墓地にあるカード7枚につき+2/+0の修整を受ける。

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Whisper Gatherer


あなたの墓地にあるカード7枚ごとにパワーが2ずつ増加する人間・邪術師。

スレッショルド達成でパワー3、以降も14枚でパワー5、21枚でパワー7と、長期戦になれば1マナのクリーチャーとしては破格の打点を叩き出せる。とはいえタフネスは一切成長しないので、適当な軽量ブロッカーや軽量火力であしらわれてしまいやすい。

むしろ強みは1マナで3枚の墓地肥やしができる点にあり、黒系の墓地利用デッキの初動としてはうってつけのカードと言える。パイオニア以下ではより切削枚数を稼げる縫い師への供給者/Stitcher's Supplierと競合するものの、こちらはゲームが長引いた際にもアタッカーとして動けるので腐りにくい点で差別化できるだろう。

モダンではラクドス月影で採用され、低コストで月影/Moonshadowを成長させている。アグロとしての側面が強いデッキゆえ、縫い師への供給者よりもP/Tが大きい点が強みとなりやすい。

リミテッドでは墓地の枚数をテーマにした青黒向けのカード。スレッショルドで成長する墓地肥やしクリーチャーとしては虚空の外挿者/Void Extrapolatorやセオリクスの変転魔道士/Theorix Metamageも存在し、それらと違いトップコモンの精神追いの眼/Mindseeker Oculusに相討ちを取られるという弱点もある。しかし低速環境である同セットにおいて序盤から展開できパワーが高めになるアタッカーという点は稀少性があり、先述したカードと異なり切削に追加のマナを要さないこともあって、相手が立ち上がりに時間をかけている間にライフを削りやすい。撹乱的アグロ気味に青黒を組む場合は勝率に貢献してくれるだろう。

参考

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