生網明神/Myojin of Life's Web

出典: MTG Wiki


Myojin of Life's Web / 生網明神 (6)(緑)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit)

生網明神は、これがあなたの手札からプレイされた場合、その上に神性(divinity)カウンターが1個置かれた状態で場に出る。
生網明神の上に神性カウンターが置かれている限り、これは破壊されない。
生網明神から神性カウンターを1個取り除く:あなたの手札から好きな枚数のクリーチャー・カードを場に出す。

8/8

の明神。起動型能力は、手札クリーチャーカードを一気にに出すことが出来る。

これが出るなら他のクリーチャーもとっくに出せるだろう、というのはミラディン発売当初の歯と爪/Tooth and Nailと同じ評価。ただ、歯と爪はサーチして場に出すという長所があり、この差は大きい。

8/8という大きさをいかして攻撃に回るほうがまだ使いものになりそうだ。サイクルの中では、カウンターを取り除くことの効果は最も影響力が弱いといえるが、クリーチャーとしてのサイズは最も高く、ある意味緑らしい特徴をもつ明神といえる。もっとも、こいつ自身に回避能力トランプルはない。そう言う事実も使いづらさに拍車をかけている。ターボ明神でも採用されないことがある。

  • 日本語としては「しょうもうみょうじん」なのだが、ここらへんの区別は明治のごたごたで日本語から失われてしまったので仕方ない。
  • ゴロゾス/Grozothと相性がいい。ゴロゾスを出してこいつや9コストクリーチャーをたんまり持ってきて、これを出してカウンターを取り除けばボーナスタイム。相手のライフを50点位削るのも夢ではない。ターボ明神ならありえる話。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

神河物語明神サイクル手札からプレイすると神性カウンターを持ってに出て、神性カウンターが置かれている限り破壊されず、神性カウンターを取り除くことがコスト起動型能力を持つ伝説のクリーチャー。いずれもブースターのパッケージに描かれている。

[編集] 参考