挑発
出典: MTG Wiki
| 種別 | 誘発型能力 |
| 登場セット | レギオン |
| CR | CR:502.29 |
挑発/Provokeは、レギオンに登場したクリーチャーの誘発型能力。ブロック強制を行う。
目次 |
[編集] 流れ
- 挑発を持つ攻撃クリーチャーがいるか
- Yes 対象を選び、挑発の能力を使用してもよい
- No 挑発の能力を使用しないで、通常のとおりに戦闘を進める
[編集] 解説
Deftblade Elite / 熟達の刃の精鋭 (白)
クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
挑発
(1)(白):このターン、熟達の刃の精鋭に与えられる戦闘ダメージと、熟達の刃の精鋭が与えるすべての戦闘ダメージを軽減する。
「挑発」とは「この能力を持つクリーチャーが攻撃に参加するたび、防御プレイヤーがコントロールするクリーチャー1体を対象とする。『それはこのクリーチャーを可能ならブロックする。』ことにしてもよい。そうしたなら、そのクリーチャーをアンタップする」を意味する。
- 1体のクリーチャーが複数の挑発能力を持つなら、それらは個別に誘発する。このとき、同じクリーチャーを重複して対象にしてもよいし、別々のクリーチャーを挑発することも出来る。
- 何らかの理由で、挑発されたクリーチャーが挑発したクリーチャーをブロックできないなら、ブロックする必要は無い(出来ない)。→ブロック制限
- 挑発したクリーチャーがアンタップするのは、「可能ならばブロックに参加する」事を選んだ場合である。
- 対象に取ってもブロック強制しなかった場合はアンタップしないので、「ブロック強制せずにアンタップだけさせる」という事は出来ない。
- 挑発されたクリーチャーが2体以上のクリーチャーをブロックできるのなら、挑発しているクリーチャーを必ずブロックしなければならないものの、他のクリーチャーをブロックすることは禁止されない。
- 挑発能力を持つクリーチャーが、「○体以上のクリーチャーによってしかブロックされない」という能力を持っていた場合、挑発されたとおりにブロックしなければならない場合と、そうでない場合に分かれる。
- 挑発能力を、自分をブロックするのに必要な数より少ない数しか持っていなかった場合
- 防御プレイヤーはブロックするかしないかを選べる。
- 防御プレイヤーが「挑発されていないクリーチャーをブロックに参加させる」事を選ばない限り、挑発されたクリーチャーは「ブロック出来る状態」にならないからである。
- 挑発能力を、自分をブロックするのに必要な数と同じ、もしくはそれ以上持っていた場合
- 自身をブロックするのに必要な数のクリーチャーを挑発することで、ブロックを強制をすることが出来る。
- 防御プレイヤーがどういう選択をしても、必要数のクリーチャーがブロックに必ず参加するからである。
- 挑発を持つクリーチャーは、イラストに何らかの「鉤爪」が描かれている。
- 同名カード、誘発/Provokeの効果を能力化したものが、キーワード能力の「挑発」である。
それとは別に、日本語版にも翻訳違いの同名カード挑発/Taunting Challengeがある。
[編集] 参考
[編集] 引用:総合ルール 5.5.0.0
- 5 その他のルール
