ディミーアの水路/Dimir Aqueduct
出典: MTG Wiki
Dimir Aqueduct / ディミーアの水路
土地
土地
ディミーアの水路はタップ状態で場に出る。
ディミーアの水路が場に出たとき、あなたがコントロールする土地を1つ、オーナーの手札に戻す。
(T):あなたのマナ・プールに(青)(黒)を加える。
青と黒はどちらもコントロールの色であるため、利用価値は高い。特に、パーミッションのような、序盤にパーマネントを展開する必要が無く、ゆっくりと場を構築するにデッキにとっては、安定してマナを伸ばせるこのカードは適している。ただし、隙を作りやすくなることには注意。
もちろんリミテッドでは有用で、かなりマナ基盤を安定化できる。
- サイクル中では青マナが出るため、巻き直し/Rewindなどのフリースペルと相性がよい。
- 現実からの遊離/Freed from the Realと草原のドルイド僧/Ley Druidのように「タップだけで土地をアンタップできるクリーチャー」があれば黒の無限マナを生成することが可能。
[編集] 関連カード
[編集] サイクル
ラヴニカ・ブロックのバウンスランドのサイクル。タップインで、場に出たときに自身のコントロールする土地を1つ手札に戻す。すべての絵がJohn Avon氏によって描かれている。
- ボロスの駐屯地/Boros Garrison
- ディミーアの水路/Dimir Aqueduct
- ゴルガリの腐敗農場/Golgari Rot Farm
- セレズニアの聖域/Selesnya Sanctuary
ビジョンズのバウンスランドと違って、タップ状態の土地も手札に戻せるのが特徴。バウンスランド共通の弱点として、これが破壊されたりバウンスされると痛い。
