アゾリウスの大法官庁/Azorius Chancery
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Azorius Chancery / アゾリウスの大法官庁
土地
土地
アゾリウスの大法官庁はタップ状態で場に出る。
アゾリウスの大法官庁が場に出たとき、あなたがコントロールする土地を1つ、オーナーの手札に戻す。
(T):あなたのマナ・プールに(白)(青)を加える。
アゾリウス評議会/The Azorius Senateの白青バウンスランド。
パーミッションで使用する場合、序盤の隙を作り易くなってしまうのが欠点である。反面、手早くパーマネントを展開しなくても良いため、中盤以降、安定してマナを伸ばせるという長所が生きてくる。逆に白青のウィニー等ではスピードを殺すこのカードは入らないだろう。
- 現実からの遊離/Freed from the Realと草原のドルイド僧/Ley Druidのように「タップだけで土地をアンタップできるクリーチャー」があれば白の無限マナを生成することが可能。
[編集] 関連カード
[編集] サイクル
ラヴニカ・ブロックのバウンスランドのサイクル。タップインで、場に出たときに自身のコントロールする土地を1つ手札に戻す。すべての絵がJohn Avon氏によって描かれている。
- ボロスの駐屯地/Boros Garrison
- ディミーアの水路/Dimir Aqueduct
- ゴルガリの腐敗農場/Golgari Rot Farm
- セレズニアの聖域/Selesnya Sanctuary
- アゾリウスの大法官庁/Azorius Chancery
- ラクドスの肉儀場/Rakdos Carnarium
- シミックの成長室/Simic Growth Chamber
ビジョンズのバウンスランドと違って、タップ状態の土地も手札に戻せるのが特徴。バウンスランド共通の弱点として、これが破壊されたりバウンスされると痛い。
