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ウンゴリアントの末裔、シェロブ/Shelob, Child of Ungoliant

提供: MTG Wiki
Shelob, Child of Ungoliant / ウンゴリアントの末裔、シェロブ (4)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — 蜘蛛(Spider) デーモン(Demon)
接死、護法(2)
あなたがコントロールしていてこれでないすべての蜘蛛(Spider)は接死と護法(2)を持つ。
このターンにあなたがコントロールしていた蜘蛛からダメージを受けていてこれでないクリーチャー1体が死亡するたび、「(2),(T):このアーティファクトを生け贄に捧げる:あなたは3点のライフを得る。」を持つ食物(Food)アーティファクトであり他のすべてのカード・タイプを失うことを除き、そのクリーチャーのコピーであるトークン1つを生成する。
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蜘蛛のロードであり、蜘蛛によって死亡したクリーチャーを食物に変える伝説の蜘蛛・デーモン。

接死付与により蜘蛛のブロッカーとしての性能をさらに向上できる。鎖巣網のアラクニル/Chainweb Aracnirや毒吐き蜘蛛/Spitting Spiderのような能動的にダメージを与えられる蜘蛛と組み合わせると強力なほか、統率者戦においては蜘蛛の襲来/Arachnogenesisを全体除去感覚で使うことも可能。

クリーチャーを食物化する能力は蜘蛛への接死付与により誘発させやすいが、肝心の蜘蛛に食物シナジーを持つものが皆無なのが難点。とはいえ、クリーチャーの戦闘関連以外の能力を奪って利用できると考えれば、無理に食物としての利用に拘らなくても悪くない能力である。

リミテッドでは蜘蛛は闇の森の蜘蛛/Mirkwood Spiderしかおらず最初から接死を持っているためロード能力の恩恵は少ないものの、単体での性能が申し分ないためタッチでの採用も検討して良い。

ルール

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関連カード

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ストーリー

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シェロブ/Shelobは中つ国/Middle-Earthの怪物(イラスト)。

巨大な蜘蛛の怪物。モルドール/Mordorを囲む影の山脈の数少ない抜け道であるキリス・ウンゴル/Cirith Ungolに巣を張り、近づく者はオークだろうと毒で殺し貪り食う。サウロン/Sauronは戯れに捕虜やオークをシェロブの巣に送り、餌にしていた。

ウンゴリアントとは上古の時代の蜘蛛の姿をした悪霊である。初代冥王モルゴスと共に神々の国を襲撃し、大地を照らしていた始まりの木(白の木/The white treeの始祖)を枯らし、エルフの至宝を奪い中つ国へ逃走した。 その後、奪った宝石を巡ってモルゴスと対立するがバルログ/Balrogに阻まれ逃走する。

参考

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