Tolaria

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*バンドは主に[[白]]のクリーチャーが持つ能力であり、[[友好色]]の青に対応するこの[[土地]]の能力としてはいささか違和感がある。
 
*バンドは主に[[白]]のクリーチャーが持つ能力であり、[[友好色]]の青に対応するこの[[土地]]の能力としてはいささか違和感がある。
 
*[[ドミナリア/Dominaria]]を巡るストーリーにおいて重要な意味を持つ土地である。「[[トレイリア/Tolaria]]」を名前に含むものだけで3つ、[[アカデミーの廃墟/Academy Ruins]]を含めれば4つの土地としてカード化されている。
 
*[[ドミナリア/Dominaria]]を巡るストーリーにおいて重要な意味を持つ土地である。「[[トレイリア/Tolaria]]」を名前に含むものだけで3つ、[[アカデミーの廃墟/Academy Ruins]]を含めれば4つの土地としてカード化されている。
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*[[フレイバー・テキスト]]は、イングランドの作曲家ヘンリー・パーセル(Henry Purcell)が作曲し、同じくイングランドの詩人ジョン・ドライデン(John Dryden)がリブレットを書いたオペラ「アーサー王」(''King Arthur, or The British Worthy''、1691年)で、第5幕に登場するヴィーナスが歌う「美しき島」(''Fairest Isle'')の冒頭に当たる。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==

2023年1月23日 (月) 14:07時点における版


Tolaria
伝説の土地

(T):(青)を加える。
(T):クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それはすべてのバンドと「他の-とのバンド」能力を失う。いずれかのアップキープの間にのみ起動できる。


バンド失わせる能力を持った伝説の土地

アンタップインかつデメリット抜きに青マナが出るので、1枚は島/Islandの代わりとして使える。への対策カードが多い環境なら、このカードに1枚差し替えてもいいだろう。

バンド自体がややマイナーなキーワード能力であり、それを失わせるというのはさらにニッチな能力。もともと戦闘が中心にならないにとって、この能力にあまり意味は見出せない。

バンドを持つクリーチャーの使用率が低く、基本でない土地がそれなりのデメリットを背負う現在のエターナル環境では、残念ながらあまり見ないカードである。

  • フレイバー・テキストは、イングランドの作曲家ヘンリー・パーセル(Henry Purcell)が作曲し、同じくイングランドの詩人ジョン・ドライデン(John Dryden)がリブレットを書いたオペラ「アーサー王」(King Arthur, or The British Worthy、1691年)で、第5幕に登場するヴィーナスが歌う「美しき島」(Fairest Isle)の冒頭に当たる。

関連カード

サイクル

レジェンドの、各に対応した伝説の土地サイクル。関連するフレイバー・テキストを持つ伝説のクリーチャーがそれぞれに存在する。括弧内はその伝説のクリーチャー。

参考

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