他の〜とのバンド
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| 種別 | 常在型能力 |
| 登場セット | 多数 |
| CR | CR:502.11 |
他の〜とのバンド/Bands with Other 〜とは、キーワード能力の1つ。
目次 |
[編集] 定義
バンドの一種として定義されており、基本的にはバンドと同じ処理となる。
[編集] 解説
通常のバンドと処理が違う部分もある。それは以下の二つ。
- この能力で作られる攻撃バンドには、同じ「他の~とのバンド」を持つクリーチャーと通常のバンドを持つクリーチャーのみが参加できる。それ以外のクリーチャーは参加できない。
- この能力による戦闘ダメージ割り振りの権利を得るためには、同じこの能力を持つクリーチャー2体が必要となる。
なお、参加するクリーチャーがこの「〜」に該当しているかどうかは関係ない。
- この能力を最初から持っているカードはなかったのだが、ついにアンヒンジドで登場してしまった。→Old Fogey
- 開発段階ではレジェンドのバニラレジェンド達はすべて「他のレジェンドとのバンド」を持っていたのだが、テストプレイの結果あまりに強かったので没になった。 →「貴様裏切ったな!」(相楽 守人氏)
- そうでなければTolariaやShelkin Brownieにもまだ使い道はあっただろうに。
[編集] 参考
- 「他の〜とのバンド」でテキスト検索
- バンド
- キーワード能力
- ルーリング
- ミスなんてもってのほか その4(米Wizards社(英語))
- M:tGやっちまった小咄集(Braingeyser、上の記事の和訳)
[編集] 引用:総合ルール 5.4.1.0
- 5 その他のルール
- 502 キーワード能力
- 502.11 他の?とのバンド
- 502.11a 他の?とのバンドは、バンドの特殊な一形態である。何らかの効果によってパーマネントがバンドを失う場合、他の?とのバンドもまた失われる。
- 502.11b 「他の[性質]とのバンド/bands with other [性質]」は、同じ「他の[性質]とのバンド」を持つクリーチャーと攻撃バンドを組むことができる。バンドを持つクリーチャーもこのバンドに参加できるが、バンドを持たないクリーチャーは参加できない。このバンドに含まれるクリーチャーは必ずしも「他の[[[クリーチャー・タイプ]]]とのバンド」で特定されたクリーチャー・タイプを持つ必要はない。このバンドをブロックするときは、バンド一般のルールに従って処理される。
- 502.11c 攻撃クリーチャーが、同じ「他の[性質]とのバンド」を持つクリーチャー2体以上によってブロックされた場合、防御プレイヤーは攻撃クリーチャーがどのようにダメージを割り振るかを決定する。同様に、ブロック・クリーチャーが、同じ「他の[性質]とのバンド」を持つ攻撃クリーチャー2体以上をブロックした場合、攻撃 プレイヤーはブロック・クリーチャーがどのようにダメージを割り振るかを決定する。
- 502.11d 1体のクリーチャーに複数の他の?とのバンド 能力があっても効果は変わらない。
- 502.11 他の?とのバンド
- 502 キーワード能力

