青緑白マッドネス

提供:MTG Wiki

2011年2月24日 (木) 18:30時点における221.133.71.178 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

青緑白マッドネス(UGW Madness)は、青緑マッドネスを追加した亜種。


Basking Rootwalla / 日を浴びるルートワラ (緑)
クリーチャー — トカゲ(Lizard)

(1)(緑):ターン終了時まで、日を浴びるルートワラは+2/+2の修整を受ける。毎ターン1回のみ起動できる。
マッドネス(0)(あなたがこのカードを捨てるなら、これを追放領域に捨てる。あなたがそうしたとき、マッドネス・コストでこれを唱えるか、これをあなたの墓地に置く。)

1/1


Circular Logic / 堂々巡り (2)(青)
インスタント

呪文1つを対象とする。それを、それのコントローラーがあなたの墓地にあるカード1枚につき(1)を支払わないかぎり、打ち消す。
マッドネス(青)(あなたがこのカードを捨てるなら、これを追放領域に捨てる。あなたがそうしたとき、マッドネス・コストでこれを唱えるか、これをあなたの墓地に置く。)



Mystic Enforcer / 秘教の処罰者 (2)(緑)(白)
クリーチャー — 人間(Human) ノーマッド(Nomad) 神秘家(Mystic)

プロテクション(黒)
スレッショルド ― あなたの墓地にカードが7枚以上あるかぎり、秘教の処罰者は+3/+3の修整を受けるとともに飛行を持つ。

3/3

白を足す利点は、クリーチャーサイズを全体に大型化できることにある。

初期はスレッショルドを持つ秘教の処罰者/Mystic Enforcerのために白をタッチするタイプが主流だった(→*1)が、ジャッジメント不可思議/Wonderが登場した後は使用されなくなった。

ジャッジメントでは緑白に強力カードが増え、新たな共鳴者として藪跳ねアヌーリッド/Anurid Brushhopperや、強力なプロテクション付与能力を有する栄光/Gloryなどが追加された。

オンスロート・ブロック参入後は白緑ビートダウンとのハイブリッドしたデッキも登場したが、クワイエット・ロアーとしてさらに進化した青緑マッドネスには安定性で劣り、本家ほどの活躍はあげることができなかった。

サンプルレシピ

メインデッキ (60)
クリーチャー (18)
4 尊大なワーム/Arrogant Wurm
4 日を浴びるルートワラ/Basking Rootwalla
4 マーフォークの物あさり/Merfolk Looter
2 秘教の処罰者/Mystic Enforcer
4 野生の雑種犬/Wild Mongrel
呪文 (20)
4 入念な研究/Careful Study
4 堂々巡り/Circular Logic
4 対抗呪文/Counterspell
4 綿密な分析/Deep Analysis
4 ワームの咆哮/Roar of the Wurm
土地 (22)
4 アダーカー荒原/Adarkar Wastes
2 真鍮の都/City of Brass
7 森/Forest
5 島/Island
4 ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast
サイドボード
4 オーラの突然変異/Aura Mutation
4 反論/Gainsay
3 呪文散らしのケンタウルス/Spellbane Centaur
2 不自然な淘汰/Unnatural Selection
2 崇拝/Worship

参考

QR Code.gif