クワイエット・ロアー

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[編集] クワイエット・ロアー(Quiet Roar/Speculating Wurm)

青緑マッドネスの亜種。オデッセイ・ブロック構築スタンダードばかりでなく、エクステンデッドにおいてさえ活躍したデッキタイプ

デッキ名はキーカードである2枚のカードから。直訳すると「静かな咆哮」と矛盾しており、多少のシャレが利いている。


Quiet Speculation / 物静かな思索 (1)(青)
ソーサリー

プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーのライブラリーから、フラッシュバックを持つカードを最大3枚まで探し、それらをそのプレイヤーの墓地に置く。その後そのプレイヤーは自分のライブラリーを切り直す。


Roar of the Wurm / ワームの咆哮 (6)(緑)
ソーサリー

緑の6/6のワーム(Wurm)・クリーチャー・トークンを1体場に出す。
フラッシュバック(3)(緑)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストでプレイしてもよい。その後それをゲームから取り除く。)


Deep Analysis / 綿密な分析 (3)(青)
ソーサリー

プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは、カードを2枚引く。
フラッシュバック ― (1)(青),3点のライフを支払う。


物静かな思索/Quiet Speculationによりワームの咆哮/Roar of the Wurmを直接墓地に置き、フラッシュバックで早い段階からプレイする。

物静かな思索では他に綿密な分析/Deep Analysisサイド後は天啓の光/Ray of Revelationクローサ流再利用/Krosan Reclamationなどを持ってくることも出来るため、応用力が高くなっている。

もし物静かな思索/Quiet Speculationを引けなくとも通常のマッドネスの戦略で勝つことも出来る。

その後メタゲームの推移により、墓地対策が横行し、最終的には青緑マッドネスともクワイエット・ロアーとも取れぬ、どっちつかずのデッキとなり、名前も青緑ビートダウンへと統一された。

[編集] サンプルレシピ

メインデッキ (60)
クリーチャー (10)
3熊人間/Werebear
4野生の雑種犬/Wild Mongrel
3不可思議/Wonder
呪文 (27)
4入念な研究/Careful Study
3触媒石/Catalyst Stone
1綿密な分析/Deep Analysis
3被覆/Envelop
3灰毛の定め/Grizzly Fate
4留意/Mental Note
1一瞬の平和/Moment's Peace
4物静かな思索/Quiet Speculation
4ワームの咆哮/Roar of the Wurm
土地 (23)
10森/Forest
13島/Island
サイドボード
3霊気の噴出/AEther Burst
1現実の修正/Alter Reality
1熊の谷/Bearscape
1被覆/Envelop
1吠えたける強風/Howling Gale
2一瞬の平和/Moment's Peace
2リスの巣/Squirrel Nest
2森を護る者/Sylvan Safekeeper
2激動/Upheaval

[編集] 参考