草タイタン/Phytotitan

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[[死亡]]しても自動で蘇る[[頭でっかち]]の[[クリーチャー]]。
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相手からすれば何度でも復活する[[フィニッシャー]]であり厄介だが、使ってみると[[召喚酔い]]などの関係で期待した程は活躍してくれないかもしれない。
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[[マナ]]いらずで何度でも復活するため、使い方によっては便利な[[カード]]。適当に[[対戦相手]]のクリーチャーと相討ちし続けるだけで確実に[[ボード・アドバンテージ]]につながっていく。高い[[パワー]]を活かして[[アタッカー]]になるのはもちろん、[[タフネス]]こそ低いが不死身の能力で[[ブロッカー]]としても働くことができる。何らかの[[生け贄に捧げる|生け贄]][[コスト]]にするのもよいだろう。
  
[[ブロッカー]]として立たせておいても[[除去]]は簡単だし、復活した後また動き出すのは除去した次([[タップ]]状態で復活)の次([[アンタップ]]・召喚酔い解除)の[[ターン]]から。
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ただし戻ってきた直後は[[タップ]]状態であるため、さらに次の[[ターン]]までアタッカーにもブロッカーにも使えない。なんらかの方法で[[アンタップ]]したとしても[[召喚酔い]]しているためすぐ[[攻撃]]に回ることができない。そのため、戦力として再び扱えるようになるのは事実上2ターン後ということになり、少々[[テンポ]]の悪さが目立つ。
  
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また、[[ダメージ]]や[[破壊]]を受け付けないわけではないし、[[擬似除去]]や[[追放]]除去なども普通に効いてしまうため、[[除去耐性]]そのものは決して高くない。上記の通り、一度死亡すれば再び戦力となるのは2ターン後であるため、[[対戦相手]]が「多少の[[アドバンテージ]]損になってもいいのでとりあえず破壊して一時的に無力化する」という方針を採ってくる可能性も低くない。そのあたりの欠点を踏まえた運用が必要だろう。
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*[[熱いスープ/Hot Soup]]と相性がよい。もともとタフネスが低いのだから、熱いスープの[[ペナルティ能力]]もあまり気にならない。
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*上記の通りブロッカーとしても優秀だが、タフネスが低いため[[トランプル]]は苦手である。
 
*[[プレリリース・トーナメント]]で''威力による戦い''([[緑]])を選択した場合の[[プレリリース・カード]]([http://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-2015-prerelease-primer-2014-07-07 参考]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/0010809/ 翻訳])。
 
*[[プレリリース・トーナメント]]で''威力による戦い''([[緑]])を選択した場合の[[プレリリース・カード]]([http://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-2015-prerelease-primer-2014-07-07 参考]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/0010809/ 翻訳])。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:基本セット2015]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2015]] - [[レア]]

2014年7月14日 (月) 23:45時点における版


Phytotitan / 草タイタン (4)(緑)(緑)
クリーチャー — 植物(Plant) エレメンタル(Elemental)

草タイタンが死亡したとき、オーナーの次のアップキープの開始時に、これをオーナーのコントロール下でタップ状態で戦場に戻す。

7/2

死亡しても自動で蘇る頭でっかちクリーチャー

マナいらずで何度でも復活するため、使い方によっては便利なカード。適当に対戦相手のクリーチャーと相討ちし続けるだけで確実にボード・アドバンテージにつながっていく。高いパワーを活かしてアタッカーになるのはもちろん、タフネスこそ低いが不死身の能力でブロッカーとしても働くことができる。何らかの生け贄コストにするのもよいだろう。

ただし戻ってきた直後はタップ状態であるため、さらに次のターンまでアタッカーにもブロッカーにも使えない。なんらかの方法でアンタップしたとしても召喚酔いしているためすぐ攻撃に回ることができない。そのため、戦力として再び扱えるようになるのは事実上2ターン後ということになり、少々テンポの悪さが目立つ。

また、ダメージ破壊を受け付けないわけではないし、擬似除去追放除去なども普通に効いてしまうため、除去耐性そのものは決して高くない。上記の通り、一度死亡すれば再び戦力となるのは2ターン後であるため、対戦相手が「多少のアドバンテージ損になってもいいのでとりあえず破壊して一時的に無力化する」という方針を採ってくる可能性も低くない。そのあたりの欠点を踏まえた運用が必要だろう。

参考

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