狩られる者の逆襲/Revenge of the Hunted

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2024年1月26日 (金) 02:27時点におけるYukikaze (トーク | 投稿記録)による版
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Revenge of the Hunted / 狩られる者の逆襲 (4)(緑)(緑)
ソーサリー

クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで+6/+6の修整を受けるとともにトランプルを得て、このターンにそれをブロックできるすべてのクリーチャーはそれをブロックする。
奇跡(緑)(あなたがこのカードを引いたとき、これがこのターンに最初に引いたカードだった場合、あなたはこれの奇跡コストを支払うことでこれを唱えてもよい。)


レア奇跡単体強化呪文

巨大化/Giant Growth2発分のP/T修整トランプル付与、加えて寄せ餌/Lure効果がついてくる。これを奇跡なら1マナ唱えられるのは破格である。

ここまで来るとある種の全体除去と言えるかもしれない。ビートダウンデッキ、特にウィニー相手に理想的に決まれば劇的なアドバンテージが手に入る。トランプルのおかげで高い修整値を無駄なくダメージに変換できるのも大きな強み。コントロールデッキ相手でもこの修整値は脅威になるだろう。登場時のスタンダード未練ある魂/Lingering Soulsをはじめとする優秀なトークン生成カードが存在するのも、このカードにとっては追い風と言える。

生撃ちでは6マナと重い。それでもギリギリ使えるが、やはり奇跡で唱えたい。また、せっかく奇跡が達成されてもクリーチャーがいなければ無意味なので、構築では1ターン目からクリーチャーを展開するような高速ビートダウンで若干枚採用するのが妥当だろうか。対応して除去を撃たれないように呪禁持ちのクリーチャーと組ませるなど工夫したい。

リミテッドでは奇跡を考慮せずともエンドカードとして十分な働きを見せる。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

アヴァシンの帰還の、奇跡を持つレア呪文サイクルを除く4に1枚ずつ存在する。

[編集] 参考

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