宝物の地図/Treasure Map

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2018年12月30日 (日) 12:31時点における115.176.194.229 (トーク) - whois による版
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Treasure Map / 宝物の地図 (2)
アーティファクト

(1),(T):占術1を行う。宝物の地図の上に目印(landmark)カウンターを1個置く。その後、これの上に3個以上の目印カウンターがあるなら、それらのカウンターを取り除き、宝物の地図を変身させ、宝物(Treasure)トークン3つを生成する。(それらは、「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)

Treasure Cove / 宝物の入り江
土地

(《宝物の地図/Treasure Map》から変身する。)
(T):(◇)を加える。
(T),宝物(Treasure)1つを生け贄に捧げる:カードを1枚引く。


探索の先に財宝を見つけるという冒険的なフレーバーに溢れた両面カード

準備に3ターンかかるが、第2面になれば一気に4マナ分のマナ加速ができる。宝物ドローに変換でき、マナが伸び切ってしまった後にも使い道がある点も強み。可能ならアンタップ手段や航空船の略取者/Skyship Plunderer採石場の運び屋/Quarry Haulerなどを使って早回ししたい。

スタンダードでは最初に起用されたのは相性の良いアブザン・トークンだが、ドローの質を高めながらマナ・アドバンテージカード・アドバンテージを得られることが着目され、デザート・レッドなど中速以下のデッキに採用されたり、赤単アグロなどアグロサイドボードに採用する例が見られるようになった。

100カード・シングルトンでは墓場波、ムルドローサ/Muldrotha, the Gravetide軸のコントロールデッキで採用圏内[1]

参考

  1. シングルトンで遊ぼう! 岩SHOWの「デイリー・デッキ」(Daily MTG 2018.12.23)
  2. こちらマジック広報室!!:11月24日(金)はブラックフライデー!? 『イクサラン』の宝箱キャンペーン開始!(2017年11月10日)
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