ケッシグの炎吹き/Kessig Flamebreather

提供:MTG Wiki

2022年2月12日 (土) 16:14時点におけるPiyopiyo (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Kessig Flamebreather / ケッシグの炎吹き (1)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) シャーマン(Shaman)

あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、ケッシグの炎吹きは各対戦相手にそれぞれ1点のダメージを与える。

1/3

クリーチャー以外の呪文を唱える度に対戦相手に僅かな火力を飛ばす人間シャーマン

2マナとしてはタフネスがやや高く、リミテッドであれば序盤の攻勢を凌ぎつつ直接焼いて、ダメージレースを地道に有利にできる。ただしリミテッドでクリーチャーでない呪文を集めすぎると、戦力的な問題が出やすいため基本はブロッカーとしつつ、おまけとして火力が飛ぶ程度に考えておくといい。と組ませると、降霊エンチャントになるクリーチャーが存在するため、ある程度隙を減らしつつ削りが狙えるのでお得。

構築では、同時期のスタンダードにおける似たようなシステムクリーチャーとして熱錬金術師/Thermo-Alchemistが存在。こちらは召喚酔いに影響されず、エンチャントやプレインズウォーカーでも能力誘発する他、防衛が無いのでいざとなれば攻撃にも参加できる。一方、召喚酔いが解けた後に攻撃に参加せず、インスタントソーサリーだけを唱えていった場合は合計ダメージ量が毎ターン1点ずつ劣ることになる。

パウパーでは黒赤ストームフィニッシャーとして採用される。電位式リレー/Galvanic Relayで得た大量の呪文をダメージに変換する。

[編集] 参考

QR Code.gif