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遺伝子変異の成虫/Genemorph Imago

提供: MTG Wiki
Genemorph Imago / 遺伝子変異の成虫 (緑)(青)
クリーチャー — 昆虫(Insect) ドルイド(Druid)
飛行
上陸 ― あなたがコントロールしている土地1つが戦場に出るたび、クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それの基本のパワーとタフネスは3/3である。あなたが6つ以上の土地をコントロールしているなら、代わりに、ターン終了時まで、そのクリーチャーの基本のパワーとタフネスは6/6である。
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上陸でクリーチャーのサイズを変える昆虫・ドルイド。土地を6つ以上コントロールしていると変更後のサイズが増える。

基本のP/Tが低いクリーチャーほど恩恵が大きくなる。+1/+1カウンターによる強化を前提としたクリーチャーなどは分かりやすく、登場時のスタンダードの範囲ではサッズのヒナチョコボ/Sazh's Chocoboや苔生まれのハイドラ/Mossborn Hydraは上陸シナジーを共有出来る点も合わさって相性が抜群に良好。本人も強化できるので、単独でも中堅クリーチャー以上のサイズを持つフライヤーとして機能させることが可能。この手のクリーチャーとしては「育てる」必要が無く、中盤以降に引いても小粒な準バニラ・準フレンチバニラに終わらないのも評価点。

対戦相手のクリーチャーを対象にするのも適正。6つ以上の6/6ともなると流石に使い所は限定されるが、それまでなら早期に着地してしまったファッティを一時的に縮めることが出来るのも覚えておこう。やはり使い所は限定されるものの、自分のファッティを対象にすることで3/3か6/6まで縮めてしまうことも可能。飢えへの貢ぎ物/Tribute to Hungerのようにサイズが小さいほど受ける被害が縮む呪文や能力を受けたケースや、タフネスが上がりきってしまった状態でも強引に全体火力やマイナス修整に巻き込んで死亡誘発を狙えるようになる。もちろんこの場合はインスタント・タイミングで土地を出す手段も無ければ対応しての利用は出来ない。

登場時の2025年〜2026年期のスタンダードではシミック・ミッドレンジに採用され、ウロボロイド/Ouroboroidのパワーを上げて一気に全体強化するコンボを見せた。ただマーベル スパイダーマン以降は天才遺伝学者、ジャッカル/Jackal, Genius Geneticistにデッキスロットを奪われてしまった。

関連カード

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サイクル

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久遠の終端のレアの2色カードサイクル。

参考

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