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ピナクルの特使/Pinnacle Emissary

提供: MTG Wiki
Pinnacle Emissary / ピナクルの特使 (1)(青)(赤)
アーティファクト クリーチャー — ロボット(Robot)
あなたがアーティファクト呪文1つを唱えるたび、飛行と「このトークンでは飛行を持つクリーチャーしかブロックできない。」を持つ無色の1/1のドローン(Drone)・アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。
ワープ(青/赤)(あなたの手札にあるこのカードを、ワープ・コストで唱えてもよい。次の終了ステップの開始時に、このクリーチャーを追放し、その後、後のターンに、これを追放領域から唱えてもよい。)
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アーティファクト呪文を唱えるたび、High-flying能力を持つドローンを生成するロボット。混成マナ1点でワープできる。

アーティファクト呪文を連打することで一気にクロックを増やせる。1枚のアーティファクト・呪文から2枚分のアーティファクトを用意できるようになるので、親和などアーティファクトの数を要求するメカニズムとも相性が良い。

特筆すべき点として、スタンダードで共存する身代わり合成機/Simulacrum Synthesizerとの相性が著しく良い。ワープすれば1マナで合成機の誘発条件を満たせるほか、後のターンでもう一度誘発を狙える。さらにドローンの生成で合成機の構築物を強化できるうえ、地上専門の構築物と飛行専門のドローンで互いの弱点を補い合える。誘発条件が似ているのでデッキの方向性も寄せやすく、まさにベストパートナーと言える。

練達飛行機械職人、サイ/Sai, Master Thopteristとの比較も興味深い。伝説でありモックス・アンバー/Mox Amberを使えること、トークンの質と起動型能力によるドローの面で優れるサイに対し、伝説でなく重ね張りできること、自身もアーティファクトである上に1マナという軽さでワープできることからピナクルの特使は展開力に優れる。

モダンやレガシーでは、その名を冠したピナクル親和を成立させた。0マナカードが多いため能力を活かしやすく、特にワープからオパールのモックス/Mox Opalに繋げればそれだけで金属術を満たせる。

ヒストリックでも、0マナのアーティファクトこそ少ないが河童の砲手/Kappa Cannoneer・大いなる脳ミソ、クランゲ/Krang, Master Mindや湖に潜む者、エムリー/Emry, Lurker of the Lochといった面々は使用可能であり、軽量アーティファクトを連打してクロックと親和カウントを同時に稼ぐ動きはやはり強力となる。こちらではバネ葉の太鼓/Springleaf Drumや羽ばたき飛行機械/Ornithopterといったアーティファクトを採用しつつ電結の荒廃者/Arcbound Ravagerで爆発力を補ったタイプのピナクル親和が成立している。

関連カード

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サイクル

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久遠の終端のレアの2色カードサイクル。

参考

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