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気の民の遺物/Air Nomad Legacy

提供: MTG Wiki
Air Nomad Legacy / 気の民の遺物 (白)(青)
エンチャント
このエンチャントが戦場に出たとき、手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。(それは「(2),このトークンを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
あなたがコントロールしていて飛行を持つすべてのクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。

白青の多色になり手掛かりがついた順風/Favorable Winds。

もとより優秀だった2マナで+1/+1の修整はそのままに手掛かりがついてくることもあり、リミテッドだけではなく構築でも強力。

登場時のスタンダードでは、同じく飛行のロードである天穹の鷲/Empyrean Eagleも使用することができたため、トーナメントシーンでの活躍はあまり見られていないものの、飛行を並べるデッキでの採用例がある。

同じくアバター 伝説の少年アンで追加された空飛ぶ友だち、モモ/Momo, Friendly Flierが飛行を持つクリーチャー呪文のコストを低減してくれることもあり、飛行というアーキタイプを強く使用することが可能となった。

元となる順風/Favorable Windsと違い、2色のダブルシンボルが求められるためマナ基盤が整っていないと使用が難しいが、ダスクモーン:戦慄の館で追加された境界ランドのフラッドファームの境界/Floodfarm Vergeや、ローウィンの昏明で再録されたショックランドの神聖なる泉/Hallowed Fountainなど優秀な2色土地が揃っていたため、大きな問題点とはならなかった。

関連カード

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サイクル

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アバター 伝説の少年アンの2色の組み合わせのリミテッドでの戦略を示す指針アンコモンのサイクル。いずれもエンチャントかクリーチャーである。

ストーリー

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水の巻第17章「北の気の寺/The Northern Air Temple」の一幕。北の気の寺/Northern Air Templeに遺された気の民の壁画。

参考

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