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北の気の寺/Northern Air Temple

提供: MTG Wiki
Northern Air Temple / 北の気の寺 (黒)
伝説のエンチャント — 祭殿(Shrine)
北の気の寺が戦場に出たとき、各対戦相手はそれぞれX点のライフを失い、あなたはX点のライフを得る。Xは、あなたがコントロールしている祭殿(Shrine)の数に等しい。
あなたがコントロールしていてこれでない祭殿1つが戦場に出るたび、各対戦相手はそれぞれ1点のライフを失い、あなたは1点のライフを得る。

アバター 伝説の少年アンの黒の祭殿はドレイン。

サイクルの中でも与える影響度は相当に小さい部類だが、その分だけ抜群に軽い。早めに出しておいて後の祭殿の展開を補助しつつ、レジェンド・ルール上等で2枚目を出す際にもテンポ・アドバンテージの損失は最小限に抑え込める。サイクルの中ではETBの時点で直接的に勝利に繋がる祭殿はこれだけなので、明滅を繰り返していくコンボなどを利用する際にも優先度が高まる。

リミテッドでも影響が小さすぎ、エンチャントシナジーも存在しないため環境のため祭殿デッキ以外では採用の目は無いが、キヨシ島の広場/Kyoshi Island Plazaと比べると他の祭殿とマナ域が被らない分採用し易い。

関連カード

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アバター 伝説の少年アンの祭殿のサイクル。戦場に出たとき祭殿の数に応じた効果を発揮し、他の祭殿が戦場に出たときも同様の効果を発揮する伝説のエンチャント。稀少度はアンコモン。

ストーリー

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水の巻第17章「北の気の寺/The Northern Air Temple」で舞台となった。

無人となっていた所に洪水で村を失った機械技師/The Mechanistを長とした民が移り住んでいた。

参考

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