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火の技

提供: MTG Wiki
火の技/Firebending
種別 誘発型能力
登場セット アバター 伝説の少年アン
アバター 伝説の少年アン・エターナル使用可能カード
CR CR:702.189

火の技/Firebendingはキーワード能力の1つ。それを持つクリーチャーが攻撃するたびに誘発する誘発型能力である。

Zuko, Exiled Prince / 追放されし王子、ズーコ (3)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 貴族(Noble)
火の技3(このクリーチャーが攻撃するたび、(赤)(赤)(赤)を加える。このマナは戦闘終了時まで残る。)
(3):あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。このターン、そのカードをプレイしてもよい。
4/3

定義

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火の技N/Firebending Nは「このクリーチャーが攻撃するたび(赤)をN点加える。戦闘終了時まで、ステップの終了に際してあなたはこのマナを失わない。」を意味する。

解説

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「アバター 伝説の少年アン」の火を操る技を、戦闘フェイズの間のみ使えるマナを加えることで表したメカニズム。

アバター 伝説の少年アンでは主に赤と黒に割り当てられている。マナの消費先としてインスタント以外にも手掛かりや食物、起動コストがやや重めだがマナのみの起動型能力などがセット内に存在する。

ルール

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開発秘話

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アバター 伝説の少年アンの開発当初は火の技、水の技、土の技、気の技すべてを類似した能力とする案であったが、どのデッキも似たような内容になってしまうため不採用に。個別の内容にする際、当初はダメージを与える行為や、ダメージを与えたことを参照する案が挙げられたが、前者は面白みに欠ける、後者はアバターの「技」は自ら積極的に行うものなので原作らしさが出ないという理由で没になり、赤マナのマナ・シンボルに目を付け、戦闘中のみという条件を課すことでマナの使い道を考える必要のある現在の案に落ち着いた。[1]

脚注

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参考

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引用:総合ルール 2026.02.27

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702.189.火の技/Firebending
702.189a
火の技は誘発型能力である。「火の技 N/Firebending N」は「このクリーチャーが攻撃するたび、{R}をN点加える。戦闘終了時まで、ステップやフェイズの終了に際してあなたはこのマナを失わない。」を意味する。
702.189b
プレイヤーが火の技を行うたびに誘発する能力は、プレイヤーがコントロールする火の技能力を解決するたびに誘発する。