火の技
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| 火の技/Firebending | |
|---|---|
| 種別 | 誘発型能力 |
| 登場セット | アバター 伝説の少年アン アバター 伝説の少年アン・エターナル使用可能カード |
| CR | CR:702.189 |
火の技/Firebendingはキーワード能力の1つ。それを持つクリーチャーが攻撃するたびに誘発する誘発型能力である。
Zuko, Exiled Prince / 追放されし王子、ズーコ (3)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 貴族(Noble)
火の技3(このクリーチャーが攻撃するたび、(赤)(赤)(赤)を加える。このマナは戦闘終了時まで残る。)
(3):あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。このターン、そのカードをプレイしてもよい。
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伝説のクリーチャー — 人間(Human) 貴族(Noble)
火の技3(このクリーチャーが攻撃するたび、(赤)(赤)(赤)を加える。このマナは戦闘終了時まで残る。)
(3):あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。このターン、そのカードをプレイしてもよい。
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定義
[編集]火の技N/Firebending Nは「このクリーチャーが攻撃するたび(赤)をN点加える。戦闘終了時まで、ステップの終了に際してあなたはこのマナを失わない。」を意味する。
解説
[編集]「アバター 伝説の少年アン」の火を操る技を、戦闘フェイズの間のみ使えるマナを加えることで表したメカニズム。
アバター 伝説の少年アンでは主に赤と黒に割り当てられている。マナの消費先としてインスタント以外にも手掛かりや食物、起動コストがやや重めだがマナのみの起動型能力などがセット内に存在する。
ルール
[編集]- 「攻撃するたび」とは、「攻撃クリーチャー指定ステップのターン起因処理において、クリーチャーを攻撃クリーチャーとして指定するたび」を意味する。火の技を持つクリーチャーを攻撃している状態で戦場に出しても誘発しない。詳細については攻撃の項を参照。
- この能力は誘発条件がマナを加えることでは無いのでマナ能力ではない。スタックを用いて解決を待つ。
- ステップの終了に際して失われないマナの性質はその戦闘フェイズの終了で失われる。不死鳥王、オザイ/Ozai, the Phoenix Kingなどでマナを持ち越し、次のターンのアップキープ・ステップで不死鳥王、オザイが戦場を離れた場合、マナは未消費でもドロー・ステップまで残る事は無く失われる。
- 統率者戦での固有色の決定において注釈文は加味されない。例えば追跡行のアズーラ/Azula, On the Huntの固有色は黒単色である。
開発秘話
[編集]アバター 伝説の少年アンの開発当初は火の技、水の技、土の技、気の技すべてを類似した能力とする案であったが、どのデッキも似たような内容になってしまうため不採用に。個別の内容にする際、当初はダメージを与える行為や、ダメージを与えたことを参照する案が挙げられたが、前者は面白みに欠ける、後者はアバターの「技」は自ら積極的に行うものなので原作らしさが出ないという理由で没になり、赤マナのマナ・シンボルに目を付け、戦闘中のみという条件を課すことでマナの使い道を考える必要のある現在の案に落ち着いた。[1]
脚注
[編集]- ↑ Avatar: The Last Airbender w/ Chris Mooney | TTC Ep574(LoadingReadyRunのYouTubeチャンネル 2025年11月11日)
参考
[編集]- 『マジック:ザ・ギャザリング | アバター 伝説の少年アン』のメカニズム(Daily MTG 2025年10月28日)
- Magic: The Gathering® | Avatar: The Last Airbender™ Release Notes/マジック:ザ・ギャザリング | アバター 伝説の少年アン リリースノート(PDF文書)(Daily MTG 2025年11月8日)
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- ルーリング
引用:総合ルール 2026.02.27
[編集]- 702.189.火の技/Firebending
- 702.189a
- 火の技は誘発型能力である。「火の技 N/Firebending N」は「このクリーチャーが攻撃するたび、{R}をN点加える。戦闘終了時まで、ステップやフェイズの終了に際してあなたはこのマナを失わない。」を意味する。
- 702.189b
- プレイヤーが火の技を行うたびに誘発する能力は、プレイヤーがコントロールする火の技能力を解決するたびに誘発する。