原初の魔女跡追い/Primal Witchstalker
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原初の魔女跡追い / Primal Witchstalker (1)(黒)(緑)クリーチャー ― 狼(Wolf)
威迫
このクリーチャーが戦場に出たとき、カードを4枚切削する。そうしたとき、あなたの墓地にある土地・カード1枚を対象とする。それをタップ状態で戦場に戻す。(カードを4枚切削するとは、あなたのライブラリーの一番上にあるカードを4枚をあなたの墓地に置くことである)
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Whisper Gatherer
ETBで切削を行い、墓地から土地を1枚戦場に戻すことができる黒緑の狼。
サテュロスの道探し/Satyr Wayfinderなどに似ているが、直接マナ加速できる点と、切削したカード以外からも選べる点が特徴。フェッチランドなどで事前に墓地へ土地を送っておくことでハズレを回避できる。ETBで一仕事した後も威迫持ちアタッカーとして戦闘できるのも長所。ただし再帰誘発型能力であるため、戦場に戻す前に対応しての墓地対策で不発になるリスクがある点は注意。また、重さや色拘束の面から土地事故回避として使いにくいのも難点。
リミテッドでは指針アンコモンに該当する。切削をメリットに転化できるカードは黒に多く、緑はタルモゴイフ/Tarmogoyfと獣の乱入/Bestial Incursionあたりになる。
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- 「そうしたとき」以降は再帰誘発型能力である。各プレイヤーはどの土地が対象になったかを知ってから対応して行動できる。また、対象は必ず取る必要があるため、土地を墓地に残したい場合に融通がききにくい。
- 墓地が空の状態において、土地比率が17/40(リミテッド)や24/60(構築)の平均的なデッキで3ターン目に唱えると仮定すると、概ね89%程度で土地を確保できる。これは手札に土地が無い場合の確率であり、実際は1/9ほどで外れると覚えておこう。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]リアリティ・フラクチャーの2色の組み合わせのリミテッドでの戦略を示す指針アンコモンのサイクル。各色の組み合わせにつき2枚ずつ存在し、片方は混成準備カード(友好色)または模倣宇宙の片割れ(対抗色)。