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魂木

提供: MTG Wiki

魂木(こんぼく)/Heartwoodは、アーティファクト・タイプの1つ。


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飢餓の傀儡獣 / Hungering Puppetbeast (3)(緑)(緑)
アーティファクト・クリーチャー ― ビースト(Beast) 構築物(Construct)

このクリーチャーが戦場に出たとき、魂木(Heartwood)トークン1つを生成する。 (それは、「(T):(赤)か(緑)を加える。」を持つ赤緑のアーティファクトである。)
(1), これでないアーティファクト1つを生け贄に捧げる:このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。ターン終了時まで、これはトランプルか呪禁か速攻のうちあなたが選んだ1つを得る。

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Whisper Gatherer


ルール

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このサブタイプ自体に特別なルールは存在しない。

効果が「魂木(Heartwood) ・トークンを生成する」場合、「(T):(赤)か(緑)を加える。」を持つ、赤かつ緑の魂木・アーティファクト・トークンを生成する。

解説

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リアリティ・フラクチャーで初登場したアーティファクト・タイプ。コンストラリ/Konstrariの魔道士が作り出す、力線/Leylineのエネルギーを凝縮した結晶を表す。

同セットではコンストラリの色である赤と緑に魂木・トークンを生成するカードが存在しており、赤緑のリミテッド・アーキタイプとなっている。一部の準備カードは魂木を生成する魂魄繋操術/Soul Tetherを共通の準備呪文として持つ。

  • リアリティ・フラクチャーにおける初版のトークン・カードは、本来の定義と異なり無色のアーティファクトに使われる外枠が用いられており、赤かつ緑であることがトークン・カードだけでは読み取れない。この点は、公式サイトでも注意喚起がされている。

開発秘話

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リアリティ・フラクチャーの展望デザイン段階では存在せず、セット・デザイン段階で新たに追加されたトークン。魂木を導入する前の赤緑は宝物をマナ加速手段として用いていた[1]。

その他

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ハートウッドは調和のとれた平和をもたらす。ドライアドが交響曲の指揮者のように、木々たちを指揮してもたらす調和だ。

  • 現実世界において"Heartwood"は、木材の「心材」を指す。これは木の中心部にある、色の濃い死んだ細胞群のことであり、外周部の細胞群(辺材)と比べて樹脂などの影響により密度や強度が高く腐りにくい。建築を学ぶコンストラリらしいネーミングと言える。

脚注

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参考

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