木工の神童/Woodwork Prodigy
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Woodwork Prodigy / 木工の神童 (2)(赤/緑)
クリーチャー — 猫(Cat) ドルイド(Druid)
あなたのアップキープの開始時に、このクリーチャーが準備済状態でなかった場合、これは準備済状態になる。(準備済状態である間、あなたはこれの呪文のコピーを唱えてもよい。そうしたら、これを未準備状態にする。)
//準備//
魂魄繋操術/Soul Tether
(2)(赤/緑)
ソーサリー
魂木(Heartwood)トークン1つを生成する。(それは「(T):(赤)か(緑)を加える。」を持つ赤緑のアーティファクトである。)
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クリーチャー — 猫(Cat) ドルイド(Druid)
あなたのアップキープの開始時に、このクリーチャーが準備済状態でなかった場合、これは準備済状態になる。(準備済状態である間、あなたはこれの呪文のコピーを唱えてもよい。そうしたら、これを未準備状態にする。)
//準備//
魂魄繋操術/Soul Tether
(2)(赤/緑)
ソーサリー
魂木(Heartwood)トークン1つを生成する。(それは「(T):(赤)か(緑)を加える。」を持つ赤緑のアーティファクトである。)
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魂木・トークンを毎ターン増やせる、準備カードの猫・ドルイド。
生成した魂木が次の魂木を生み出すコストを捻出できるため、ゲームが長引けば長引くほどマナ加速しやすくなる。とはいえ、最初のマナ加速に計6マナかかるうえ、これ自身も3マナ3/3とあまり長生きが期待できる性能ではないため、構築で使うには悠長さが目立つ。
リミテッドでも、同マナ域につぶやく書物/Murmuring Volumeなどのマナ加速手段が多数存在するため、やはり遅さが目立つ。単純なランプでは敬遠されがちな一方、1枚で複数個のアーティファクトを生成できるという点はリアリティ・フラクチャー環境において稀少である。同セットでは赤に決意の再建者、ピア/Pia, Determined Rebuilder・ドラゴンの訪問者/Draconic Visitor・孔爪の巨像/Craterclaw Colossusといったアーティファクトの数を並べることで性能の上がるカードが存在するため、単独ではやや扱いづらいそれらの価値を上げられる点が強みと言える。変わったところでは、毎ターンマナを増やすことで氷の歓迎/Icy Receptionの不確定カウンターモードを無力化するための時間稼ぎにも使える。
関連カード
[編集]リアリティ・フラクチャーの魂魄繋操術/Soul Tetherを準備呪文として持つ準備カード。
リアリティ・フラクチャーの2色の組み合わせのリミテッドでの戦略を示す指針アンコモンのサイクル。各色の組み合わせにつき2枚ずつ存在し、片方は混成準備カード(友好色)または模倣宇宙の片割れ(対抗色)。
リアリティ・フラクチャーのアンコモンの混成準備カード。友好色にのみ存在する。
- 用意周到な運命占い/Prudent Fateseer - 一瞥査読/Peer Review(白青)
- パラドックスの形成師/Paradox Shaper - 変数の削除/Omit Variables(青黒)
- スティンガークイルの音声術士/Stingerquill Voxmancer - 敵意ある一節/Vicious Verse(黒赤)
- 木工の神童/Woodwork Prodigy - 魂魄繋操術/Soul Tether(赤緑)
- ヴィゴーブルームの先兵/Vigorbloom Vanguard - 種子縫合/Seed Suture(緑白)